Goofy Girls Diary

誰の血を引いたのか、おちゃらけ娘2人の日記 兼 サンディエゴ生活関連情報です。

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Category : アメリカの学校教育

January 19th, 2011 | 21:44

* レポートとプレゼンテーション

明日はM1の初ビッグレポートの提出日。
1ヶ月くらいのプロジェクトで、まるで大学のレポートのミニチュア版。
アメリカの小学生ってこんなことやるんだ。
レポートの出来はともかく、課題は小学3年生のものとは思えない。

学術レポートなんか大学生になっても書くことがほとんどない日本との大きな違いかも。

算数や数学のレベルは日本の小学校の方がはるかに高いレベルで学習のペースも速いようだが、アメリカはプレゼンテーションやレポートなど人に理解させる、伝えるといったコミュニケーションを重視して教育されているような気がする。

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June 25th, 2010 | 20:31

* 学校決定

昨日ふと気付いてしまったのが、Year Roundの学校ではM1のゴルフの大会にでられないこと。

学校休めば出られないわけではないが、Traditionalカレンダーで夏休みに入った途端、2週間続けて大会がある。その後も夏休み中は大会はすべて平日である。
毎年2週間以上学年最後に休ませるわけには行かない。
というわけで、一番近いYear Roundは却下となり、トラディショナルの2番目に近い学校に問い合わせてみたところ、ここは姉妹も含めて即OKと返事をもらった。どうも学校によって対応が違うらしい。

自宅からは倍の距離なのだが、チェックしてみたら私の職場からの所要時間は全く同じ。
パパへの職場にも近くなる。
そんなに遠いわけでもないことに改めて気付いた。
その上、一人だけだが、通っている友達を知っている。

という訳で、ぎりぎりの今日申し込みを済ませてきた。
完璧に用意して行ったつもりだったのに、M2の出生証明書が入っていると思ったホルダーの代わりになんと20ドル札一枚が入ったホルダーを持って行っていた。
全く〜、、、。

幸い、すべて書類が揃っていないと申し込みができないということはなく、足りない書類は休み明けに持っていけばいいということで一安心。

引越もないのに、転校するようなことはあるとは予想外だったが、M1には心機一転頑張ってもらおう。ただ知っている友達がいるので、本人結構乗り気である。というより、どちらでもいいようである。

強い日本語環境で育ってきたM2にとってはどちらにしても新しい世界。
でもお姉ちゃんがいるので心強いかな。

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June 16th, 2010 | 21:26

* セミナークラス見学

今日はセミナークラスの見学に行って来た。
子供たちはそれぞれ自分の好きなアサインメントをやっているサークルタイムの時間。

生徒数は24人、約半数が他校から移籍してきた生徒。
約半数はその学校出身の生徒で、先生の推薦をもらった普通のGATE(セミナーではなく)の生徒が混じっているそうだ。

生徒一人ひとりにミニラップトップがあったのには驚いたが、別にセミナークラス専用ではなく、今年からすべての3年生の生徒分取り入れられたのだそう。
来年は4年生へ、再来年は5年生分の計画らしいが、どの学校も同じなのだろうか?

特にこれといった質問があって行ったわけではないので、とりあえず雰囲気だけ見れただけで満足。

しかし、さすがアメリカ、テストはして結果はあげますけど、後は子供と親の自由ですからという姿勢である。

学区外入学の場合は学校区のChoise Programに学区外の入学申請をして、それでOKがでて初めて各学校で手続きができるのだそう。セミナークラスについてはほぼ大丈夫だということだが、キンダーの申込用紙は今日はもらえなかった。Choise Programの結果が出る8月まで待たないといけないらしい。
今まで違う学校に行っていて、やっと同じ学校になるというところで、また姉妹で違う学校に行かすのは面倒この上ない。
一緒に転校できないなら、今年はM1のセミナークラスをあきらめざるを得ないだろう。

フィールドトリップが多かったり、個性に合わせた教育をしてくれたりと有益な部分が多いので、行かせてあげたいとは思うが、今の学校のようなアフタースクールのプログラムもないし、気軽にお迎え、プレイデートをたのめる人もいなくなってしまう親の不利もあるのだ。

結局子供&親次第と言われても、学区、学校の受け入れがなければ仕方ないもんね。
まあ、どっちになってもなるようになるだろう。

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June 7th, 2010 | 22:08

* GATE TEST

サンディエゴ学区では2年生の終わりにGATE(Gifted And Talented Education)テストというのをやるらしい。

その結果でGATEクラスという特別のクラスに入る資格が得られるようだ。

ちょっと前にやったカリフォルニア州の学力テストと混同してよくわかっていなかったのだが、GATEテストというのは2年生の終わりにだけやるもので大学に入るまで有効らしい。一部5年生でやるのだそうだ。

そんな話を姉妹二人がセミナークラスという特別クラスに入ったお母さんからたった今学んだ。

今日M1がそのGATEテストの結果を持って帰ってきたのだが、見た途端笑い出してしまった。
99.9パーセンタイル、セミナークラスにQualifyだというのだ。
いわゆる知能テストのようなもので、学力とは関係ないテストらしいが、いったいどうしたらM1がそんなスコアをとれるのだろうか?

過去にその友人のお嬢さんがそんなハイスコアをとったと聞いたとき、素直にすごーい、さすが!!と思ったものだが、自分の娘がとってきたとなると、どうも信用できなくなってきた。

明日になって結果は間違いでしたと報告があれば、そのほうが「そうですよねぇ」と納得できるくらいである。

結果など無視しようと思ったのだが、意外と教育熱心なパパがこれは熟考するべきだと意見してきたので、さあ、たいへん。

現在のM1の学校にはGateセミナークラスはないのである。
すなわちGateセミナークラスに行くことを希望すれば転校になるわけだ。
後2週間で2年生が終わりというこの時期に〜??

その上、転校先の学校は近いのだが、イヤーラウンドのプログラム。
M2もキンダーにあがるし、一気に予定が大きく変わってしまうので、突然あわてふためいている。

ゴルフでしかスカラーシップの道はないだろうと思っていたおちゃらけ娘(ゴルフだって果たしてそこまでいくかどうかはわからないのだが、学力よりは現実的なゴールだと信じていた)、思わぬところで才能があったのか?
でも学力的にはどうころんでも平均生徒、読み書きにいたってはちょっと心配していたくらいなのに。

間違いなく、成績じゃなくて「Potential」で機会を与えてくれる制度なんだろう。
さて、どうするべきか、、、。

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May 26th, 2010 | 21:56

* Scholartic Book Fair

今日はMiramarにあるScholartic Book Fairへ行ってきた。

現地校でよくカタログを持って帰ってくるが、そのアウトレットフェアーである。
50〜80%となっているが、大体定価の50%OFFのようだ。
本当に普通の大きな倉庫で、全部みてまわるのは大変。

上のリンクでRegisterして割引券を持っていけば、$50以上購入で$10、$100以上で$25の追加割引がある。



Scholastic Book Fairs Warehouse
7825 Trade St
Suite 102
San Diego, CA 92121
(800) 659-7323
Tue., 05/25/2010 - Sat., 06/19/2010
Weekdays: 9 AM-6 PM
Saturdays: 9 AM-4 PM
PLEASE NOTE: Warehouse Will Be Closed
Sun, 5/30 thru Fri, 6/11 for Inventory



今日はちょっと興味本位で偵察にいってみたけど、まだしばらくやっているので、もしまた機会があれば子供たちを連れて行ってみてもいいかな。

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