日本の国債・・蘭です(^o^)」

サンディエゴの皆さんへ日本の国債についての記事を書いていきたいと思います。蘭(乱ではありませんよ)

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May 9th, 2017

* 日本の借金は全部無駄な支出と言うわけでは無い

日本の借金といわれるもの、つまり「日本という国が、誰かに返す義務のある債務」というべきものは、800兆円もあるとされています。

そのうち、国債を発行したことによるものが650兆円あります。

しかし、企業などの活動を考えても「社債を発行したり、銀行から借り入れたりして、借金をしてでも事業を行う場合」というのはあります。

それはたとえば、まだ顧客のついていない状態で、新規事業を立ち上げたばかりのとき、なんかがそうでしょう。

しかし、企業の場合には「利益が思うように上がらない」と分かった時点で、その事業から撤退するとか、斬新なアイデアで経営改革をするとか、マメに経営改善を図るものです。

日本の「国」というレベルで、そうした対策が遅れ、借金を増やしてしまったという面はあるでしょう。

しかし、国には企業に比べて「赤字になることがわかっていていでも、支出し続けなければならないお金」というものが、多いです。

それは、社会保障費などがそうといえるかもしれません。

医療費、社会保障費などは、将来何らかの形で回収できるものではないですが、それでも「無駄」ということとは違います。

こうした費用(歳出)の財源確保については、もっと考える余地はあるでしょう。

しかし「国民に待ってもらう」ということのできない費用でもあります。

このようなケースもあるので「日本の借金=全部、無駄な支出」という考えには、気をつける必要があります。

Category:国債 | BlogTownTheme:ビジネス

Posted by ranchan2012 at 23:00 公開:すべてに | Comment(0)

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