日本の国債・・蘭です(^o^)」

サンディエゴの皆さんへ日本の国債についての記事を書いていきたいと思います。蘭(乱ではありませんよ)

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September 21st, 2015

* 日本国債の格付けが下がっている

日本の国債を買っているのは、ほとんどが日本人で、海外の投資家に流出している国債は、国債の発行量の3.7%程度といわれています。

日本国債の格付けは、実は決して高くはありません。

国債の格付けは、民間会社が行っていますが、日本の国際は、他の先進国の国債の格付けと比べても低い位置にあります。

しかし、格付け会社の共通見解として「返済能力が高い」という面があります。

それは、日本政府が所有する資産が、国債発行残高を上回っているという理由からです。

もしも「日本政府が資産を全部売り払って、国債を償還します(借金を返します)」といった場合には、日本には借金を返せる能力がある、と考えられているのです。

しかし、日本は高齢化社会がやってきていますので、将来的には支出の増大が進むことは明らかです。

一方でそれに見合う歳入が見込めるかというと、そんなこともありません。

そのため「デフォルト」についても、心配する声があります。

2000年にアルゼンチンがデフォルト(債務不履行、借金を支払えない・支払わないということ)を宣言したことがありました。

こうした事情から、日本の国債の格付けは、これからも他の先進国の国債に比べて、下がっていく傾向にあるのかもしれませんね。

Category:国債 | BlogTownTheme:ビジネス

Posted by ranchan2012 at 17:22 公開:すべてに | Comment(0)

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