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September 21st, 2015

* 国債発行が増えた理由

日本の借金の多くは、国債発行によるものです。

国債発行が増えたのは、バブル崩壊後のことです。

それまでは、税収が多く入っていたので、国債発行は行われていましたが、今のように多くありませんでした。

しかし、1980年代後半にバブル経済が崩壊して、税収が減少すると、国は何らかの方法で資金を集めなければなりませんし、また景気を回復させたいための政策も行わなければなりませんでした。

そこで、国債を発行するということが、積極的に行われていくことになったのです。

また、バブル経済の真っ只中には、公共事業への投資が積極的に行われていましたが、それを抑制して、支出を抑えようという試みもなされました。

しかし、バブル経済の崩壊によって、失業者が増えるなどしたために、社会保障費が増大し、国の経済状態はますます悪くなっていきました。

そのため、国債を償還する(借金を返す)ための国債発行までも行われるようになり(借金で借金を返す状態)、国債の発行額はますます増えていきました。

特に、2008年問題といわれる問題もありました。

それは、1998年に発行された国債40兆円の償還期限の多くが、2008年に集中しているという問題でした。

この問題は、借換え政策などの推進によって、とりあえず回避されました。

Category:国債 | BlogTownTheme:ビジネス

Posted by ranchan2012 at 17:19 公開:すべてに | Comment(0)

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