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May 9th, 2012
戦国ブームの蘭ちゃんです
戦国ブームで歴史小説にも注目が集まっています。
その中で有名なのが「のぼうの城」。
「のぼうの城」は2007年11月に発行された日本の歴史小説です。
作者は和田竜。
小説デビュー作にして第139回直木賞にノミネートされ、2008年本屋大賞で2位を受賞した作品です。
2008年には花咲アキラ作画でビッグコミックスピリッツにて漫画化されています。
「でくのぼう」を略して「のぼう様」と領民から親しまれた領主成田氏長の従兄弟である成田長親が主人公です。
天下統一を目前にしていた豊臣秀吉と対抗していた北条氏政に従うようにみせかけ、すでに秀吉への降伏を内通していたのですが、それを知らない石田光成に戦を仕掛けられます。
光成率いる20000人の軍勢に対し、百姓などを集めて2000強の兵で戦います。
歴史小説というと一行が長く読みにくいという勝手な印象を持っていましたが、この小説は違います。
もちろん言葉遣いは当時の武士の言葉ですが、行間もあり非常に読みやすいです。
戦国ブームで歴史小説に興味を持った人にオススメの一冊です。小学館から発売中で1,575円。現在30万部を突破しています。
王様のブランチでも紹介され注目されています。
カバーイラストはオノ・ナツメで歴史小説の表紙というよりおしゃれでシックなデザインです。
これを読んだら戦国ブームにはまってしまうこと、間違いなしですね

。
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Posted by ranchan2012 at 07:18
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May 5th, 2012
戦国ブームの蘭ちゃんです。
キュアメイドカフェというのは東京の秋葉原にあるメイドカフェです。
といってもただのメイドカフェではなく戦国ブームに火をつけたアニメ「戦国BASARA」のカフェというところです。
「時代屋」とのコラボで、期間限定で2009年5月15日から31日まで開催されていました。
戦国ブームを象徴するメニューが面白いので紹介したいと思います。
お店に入ると、店員さんはメイド服ですが、店内には人気の戦国BASARAのポスターやグッズがたくさん並んでいます。
草原を駆け抜ける騎馬武者をイメージしたソフトドリンク「伊達政宗」、シロップとジンジャーエールで甘みと後味が印象的な「真田幸村」といったソフトドリンクは武将のイメージとドリンクの味を微妙にマッチしています。
食べ物も戦国ブームで人気の人物のイメージで作られています。
例えば「まつの気持ちでございます」セット。
前田利家の妻、まつの手料理をイメージしたカジキマグロのソースカツ丼、味噌汁、レンコン、酢の物、和菓子のセットです。
お米は戦国BASARA米と命名されたみやぎのひとめぼれといったこだわりよう。
もちろんこのお米を使った「奥州米のむすび」も人気です。
このカフェではコラボしている「時代屋」のカフェと2箇所でメニューを頼むと戦国BASARAのコースターが配布されます。
戦国ブームでいろいろなイベントが行われるので今後もチェックしておきましょう。
まだまだ戦国紹介します〜

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Posted by ranchan2012 at 06:32
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February 25th, 2012
戦国ブームの蘭ちゃんです。
大河ドラマ「平清盛」見てますか〜
今日は「時代屋」のお話です。
戦国ブーム中、注目を集めているのが日本でただひとつ、「歴史」をテーマにした書籍を取り扱っているのが「時代屋」です。
書籍以外にも、雑貨やイベント、本、DVDなどがあります。
2006年2月10日東京の神田小川町に1号店がオープンしました。
多くの雑誌やテレビなどマスメディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いでしょう。
営業時間は10時から22時。1月1日、2日以外は年中無休です。
店内には茶屋&飲食コーナーとして軽食も楽しめます。
磯部もちとドリンクの「毛利軍セット」、焼おにぎりとドリンクの「北条軍セット」、みたらし団子とドリンクの「鶴翼の陣セット」など。
ドリンクは150円から、セットは500円です。
伊達政宗が兵糧を貯蔵した奥州仙台の長沼で作られた伊達政宗麦酒は飲み終わった缶が持ち帰ることができるので人気の一品です。
また、時代屋では戦国ブームで人気のアニメや本などの著者サイン会や作品展なども開催されています。
これがまた人気で、多くファンが詰め掛けています。
雑貨で人気なのはオリジナル商品です。戦国ブームで人気の武将のTシャツ、のぼり旗、シルバーアクセサリー、ピンバッチなどデザインもおしゃれです。
女性はもちろん、ストラップやタオルなどさりげなくアピールできそうです。
また、井草で作られたコースターやバスタオル、ゴルフボールなどもあるのでお土産にもオススメです。
まだまだ戦国紹介します〜

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Posted by ranchan2012 at 18:10
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January 8th, 2012
いよいよ始まりました〜

大河ドラマ「平清盛」
戦国ブームの中、歴史好きな女性を「歴女」というそうです。
いわゆる蘭みたいなコですね・・・
日経新聞の2009年2月22日の記事によると戦国ブームを牽引する歴女による市場はなんと700億円にものぼるといわれています。
火付け役になったのはゲームや時代小説です。
ゲームやアニメ、歴史小説など以前は男性の市場といわれていました。
特にゲームは男性だけでなく、女性のファン層を広げようとキャラクターのデザインにこだわり、歴史にあまり関心のなかった女性にも浸透してきたのです。
ゲームだけでなく、そのキャラクターはグッズなどを販売することで歴女といわれる女性が購入するようになってきました。
また、歴女は友人と旅行にも出かけます。
自分の興味がある武将に関連する地域に出かけて歴史館などを訪れます。
単行本の売れ行きや雑誌の販売においても歴女効果は高いです。
以前は女性の購読者が15%程度だった「歴史街道」ではなんと40%を占めるまでになっています。
また、歴女によるオフ会などが頻繁に催され、歴女人口は14万人以上ともいわれています。
歴女はこういったグッズ関連、ゲーム、書籍、旅行代金、飲食代などを含め年間に50万円近くを消費しているといわれています。
そこでこの700億円市場という計算ができるのです。
歴女は戦国ブームをさらに大きなブームとして拡大しつつあります。
平清盛、チョーかっこいい〜

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Posted by ranchan2012 at 17:44
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January 3rd, 2012
サンディエゴの皆さん!
ハッピーニューイヤー
いわゆる歴女(レキジョ)の蘭です。乱ではありません
まずは戦国ブームについてご説明しますね。
戦国ブームが若い女性にも浸透しているという話題が出たのは2008年の春ごろからです。
戦国時代が好きな年配の人や小学生は多かったのですが、若い女性にも戦国ブームが到来したとのこと。
そのような女性のことを「歴女」ともいうそうで、全国的にいろいろな商品が開発されたり、ツアーや雑誌、小物などが数多く販売され今まさに戦国ブーム到来です。
その他にも戦国ブームに日をつけたのは戦国武将をプレイヤーといて対戦するゲームや大河ドラマなどです。
純粋に歴史が好きだという人ももちろんいますし、そのようなテレビやゲームなどの影響を受けて戦国時代に興味を持ったという人もいます。
今の時代、義理人情という言葉になじみのない生活をしている若い世代の人たちにはとても新鮮に感じられたのかもしれません。
また、女性の間で巻き起こる戦国ブームの特徴として、ちょっとマイナーな武将が好きになるということがあります。
男性の間に人気の高い織田信長や徳川家康などいわゆる教科書に出てくるような有名な武将ではなく、今年の大河ドラマ「天地人」の直江兼続や真田幸村といった生き方を含めて共感できるという戦国時代の武将に惹かれるというのです。
メジャーではないところも女性の通好みをくすぐるからでしょうか。
それではまた次回・・
戦国ブーム
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Posted by ranchan2012 at 18:07
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