波猫まち子の日記

気がつけば43歳。子供達はどんどん大きくなっていきます。これからの人生を見つめ直すきっかけになればと始めたブログ。

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November 5th, 2015

* 息子の成績のこと

今日は、朝から息子にガツンと怒ってしまいました。英単語のテストでCを取ってきたのです。(しかもウェブサイトを見ていたら発覚

私の住んでいるPoint Lomaでは、中学が5・6年生と7・8年生の二つの学校に分かれているので(通常は6・7・8年生が中学)、10才の息子も今年からミドルスクールに通っています。日本のように、ホームルームがあって担任の先生がいてと言うスタイルではなく、こちらのミドルスクールはすでに大学みたいです。必須科目と選択科目(息子はアートを選択)があり、自分でクラスごとに移動します。最初は小学校との違いに(むしろ親の方が)戸惑うことが多かったです。

今の時代、授業内容や宿題・成績などは全てウェブサイトで見られるのでとても助かりますが、最初はそれすら知らなかったので、ある日息子が数学の宿題内容をメモし忘れ親子でパニックになりました。「同じクラスに知り合いはいないの?」と聞いても「いない」。先生にメールしても返事なし。途方に暮れていたのですが、ふと親同士が仲良しの同級生の女の子が「N(息子)は同じクラスにいるよ」と言っていたことを思い出し、夜9時を回っていたけれどすぐテキスト、すぐに返事をくれ無事解決したのでしたしかし、息子は彼女が同じクラスにいることさえ気づいていなかったのか、忘れてたいたのか...男の子ってホント理解不能です

歴史のクラスでは、教科書を見ながら解いて良いテストだったにも関わらず息子はちゃんと聞いていなかったのでしょう、何も見ないで解答してCをもらってきたり

プロジェクトやエッセイなどは学校で行うものが多いのですが、まだまだ親が提出する前にチェックする必要があります。でも息子は私に見せると直させられるのが分かっているので、そのまま提出してBをもらってくる

彼の成績は決して悪くないんです。むしろすごく良い。エッセイなんかも結構良いものを書く。でも、先生の話をちゃんと聞いていなかったり、適当にやって出してしまったり、そういう所を直して欲しいんですよね...

こうやって書いてみると大した問題ではないような気もしますが、アメリカでは小さい頃から常にトップであること、Aを取ることはすごく重要視されているように感じます。うちの夫も常に言います。「Don't be happy with mediocrity(そこそこの所で満足するな)」と。私などは「そこそこ出来れば良いんじゃないの。得意不得意もあるし。」何て思いがちなのですがしかし、ある程度成功するためには学校の成績が最重要であることは間違いないようです。そして、そのための勉強習慣や自己管理というものは小さい頃から始めるべきで、それには親のサポートが不可欠と言うわけです。

Category:子育て | BlogTownTheme:子育て

Posted by 波猫まち子 at 20:49 公開:すべてに | Comment(2)

COMMENT

ははは、N君の元担任としては目に浮かぶー。といいつつうちのS(7才)も面倒なことは避けようとするので似ている気もします。そしてうちの夫もご主人と同じ様なことを言いますし、私は「みんな得手不得手がある!」と言い合いになるし、全て似てますねー。もしかしたらこういうのがよくある家庭の様子でどこも似たりよったりなのかもしれませんね。

'15/11/06(Fri) 08:04 From.C(わかるかな?)

そうですかそうですか、先生のお宅でも一緒ですか~^^ 男の子ってホント、ぼ~っとしてるところがありますもんね。そして、「もっと上を目指せ」的な考え方ってもしかしたら男性の社会的なものなのかしら...疑問。男は、やっぱり弱肉強食的意識が強いのかな。

'15/11/06(Fri) 12:15 From.波猫まち子 URL

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