波猫まち子の日記

気がつけば42歳。子供達はどんどん大きくなっていきます。これからの人生を見つめ直すきっかけになればと始めたブログ。

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February 1st, 2017 | 06:29

* 『突然ですが、明日結婚します』

突然ですが、このドラマ観ています(笑)。

インスタでフォローしている椿鬼奴さんが、「今度月9に出ま~す」と投稿してあったのを見て、面白そう、観てみたい、と。私は女芸人さんが好きで、インスタでは結構色々な人をフォローしています(笑)。

ドラマを観るのは久しぶり。ネット上にアップされた無料動画はすぐに消されちゃうので、日本時間で放送されたら、割とすぐ観なくちゃいけない。ストーリーは、まさに月9の王道を行く感じなのだけど、面白いのが、主人公が仕事大好きで銀行員としてバリバリ働いているのに、夢は「結婚して専業主婦になること」。しかも周りに公言しているから、男性からは思いっきり引かれている。「結婚しても、共働きが良い」とされているのが今の主流の考え方なんですよね。

私は98%専業主婦だから、まったく彼女の意見に同意なんだけど、一つ違うのが、銀行員のせいか彼女が為替の動きとか、経済のことに勉強熱心なこと。昔、中学の同級生が実家に遊びに来た時、母と経済関係の話で盛り上がり、すっかり感心した母が、「あなたもちょっとはそういう方面に感心を持って欲しいわねえ」と嘆いたものだ。

私は、本当にお金の話に疎い。経済観念がないわけではない。夫に「今ちょっと厳しいから」と言われれば、洋服とか娯楽の出費は抑え(もともと物欲は低い方だけど)、「今、本当にヤバいから」と言われば、コスコに行くのは止め出来るだけ食費を抑えるよう努め、子供たちをアイスクリームショップに連れて行くことさえ渋る、くらいのことはできる。でも、貯蓄とか、家のローンとか(買い替え、価値とか)そういうった面でのお金のやりくりは一切わからない(と言うか、悲しいかな興味がない)。

そのことで、ちょっと昨夜は夫とやり合ってしまったある出費のことで夫ともめ、私には理解できなかったので夫に説明を求めたところ(どうしてその出費が必要なのか)、最初は説明してれくれたのだけど、それでも十分納得できなかったら、「世間知らずのお前に何がわかる!」と切れられてしまった(涙)。

確かに、家族を背負って働く人の気持ちが、私にはわからないんですよね。想像はできる。でも、経験したことがないとやっぱり本当のところはわからない。お金なんかなくてもなんとかなる、家族がいれば幸せ、なんて心の底では思っている呑気な私だから、夫はイライラするんですね。現実的じゃない、と。お金の使い道を突き詰められて、自分を信頼してくれていない、と感じたんだと思う。(結果的には私に労力が掛かる出費だったので、ちゃんと説明して欲しかったのですよね)

翌朝、寝起き早々お互いに「昨日はごめんね」と言った(夫の方から先に)。

話がそれちゃったけど、このドラマ、楽しんでいます 主人公の相手役がまたカッコ良くて・・・(えー!?歌手なの?顔も良くて歌も歌えるなんて、ずるすぎじゃない?って一人ごちながら)。久々に胸キュン(古い・・・)してる42歳三人子持ち主婦です(爆)。

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January 5th, 2017 | 15:55

* 夫の機嫌が良くなる事柄とは・・・

友人が、仕事と家事でいっぱいっぱい、イライラがマックスの時に、夫が花と好きな銘柄のビールを買って来てくれたのがとても嬉しかった・・・というFacebookの投稿を見て、近頃考えていたあることは、やはり大事なことなんじゃないかと改めて思った。

あることとは、「夫の機嫌を良くする事柄リスト」(機嫌を良くする、って言うといやらしく聞こえるかもしれないけど、つまりハッピーにさせるってことね)を作り、実行すること。「これをやっておけば、彼の気持ちが少しでも和らぐ。気分が良くなる、あるいは、機嫌が悪くなることを防ぐ」っていう事柄。ただでさえイラっちな夫が、「あれ?これをすると機嫌が良いぞ」っていう事柄がだんだん具体的に分かってきたので(結婚14年目にしてやっと)、これはリストにしてできるだけ最優先にやるようにしよう、って思ったのです。

一年ほど前、夫との関係で悩んでいてカウンセラーに通っていた時、『The 5 Love Languages』(『愛を伝える5つの方法』ゲイリー・チャップマン著)という本を紹介されました。

それによると、相手に何をしてもらったら愛を感じるかは、人それぞれ違って、それは5つの“言語”に分けられる。「相手を立てる好意的な言葉を語る」「クオリティ・タイム(相手に全神経を集中させる)」「贈り物をする」「サービス行為(相手が喜ぶことをしてあげる)」「身体的な触れ合い」などがあります。

簡単なテストがあって、自分の愛の言語は何かを判断できるのだけど、私は予想通り「好意的な言葉を語る」が第一言語。「ありがとう」とか言葉で表してもらえると嬉しいんですね。プレゼントとかは、実はあんまり嬉しくない(苦笑)。夫は、こういう類のは絶対やってくれないので、私の予想なんだけど、「サービス行為」「クオリティ・タイム」が上位なんじゃないかと。

家の中のちょっとした箇所でも、掃除すると絶対気付いてくれて「ありがとう」って言ってくれる。「クオリティ・タイム」は二人だけでディナーを食べに行くなどということに限らず、相手が話している時は、相手の目を見て聞く。絶対に遮らない。あなたに全神経を集中していますよ、という態度を占めす。実は私、しょっちゅう彼の話を遮っているらしく(苦笑)「お前は全然、話を聞かない!」って毎回のように怒られるんです。

彼がしょっちゅうイライラしているのは、もちろん性格のせいが大きいと思うけど、妻が自分のことを全く理解してくれてない、っていうのもあると思うのね。

だから、彼の言語で、彼に愛情表現をしてあげようと思ったのです。

具体的には、

ー頼まれたことは、何を差し置いても最初にやる
ー家の掃除(埃よりも整理整頓。見た目が大事)
ー朝のコーヒー、スムージー、時間があったら朝食も。
ー手作りクッキー&グラノーラ(これは切らしたらダメ)

余裕があれば、

ー庭掃除、草むしり、植え替え
ー手の込んだ料理(天ぷら、品数の多い和食など)
ー高い所の掃除(普段、私には見えないから)

最悪、とりあえず掃除している姿を見せれば機嫌は悪くならない(笑)。

っていう感じかな~

後は、相手の話をちゃんと聞いてあげることだな。私はつい、自分が責められていると感じて防御の姿勢に入っちゃう。だから、自分の気持ちは置いといて、とりあえず相手の話を聞くことに神経を集中させるよう、頑張ります

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December 23rd, 2016 | 02:29

* 停電(と雨)の夜に

ジュンパ・ラヒリというインド人作家が書いた『停電の夜に』みたいな夜だった。

真夜中に起きて、トイレに行ったら電気が点かない。外のクリスマスライトも(普段だったら消し忘れて点いているのに)真っ暗。

子供たちを寝かせながらベッドで寝落ちしてしまったのだけど、プレゼントをラッピングしようと思っていたので、下に降りていくとキッチンに夫が居た。蝋燭か何か(良く見えなかった)で小さな明かりを灯している。「停電だね」と言うと、「もうだいぶ前からだよ。風もすごい吹いてる。さっき、買い物に行ったんだけど、面白かったよ」(深く追及しなかったけど、停電の中で買いに行ったのだろうか。お店は真っ暗だったのだろうか)

夫が点けた小さな明かりのなるべく近いところでラッピングをし(H用に一つだけだった)、夫は買って来たクッキー(彼の大好きなBiscoffにアイスクリームをつけながら食べ(美味しいから食べてみろ、と私に勧め)、ラッピングを終えた後も、そのまま二人でアイランドのストゥールに座って話し始めた。

上の子たちが小さかった頃は、子供たちが寝た後にはしょっちゅう、「今日は○○が何をした」とか「○○がこんなこと言って可愛かった」というようなことを報告し合って、微笑み合ったものだった。最近ではその数も大分減ったが、先日子供たちと私で行ったバルボアパークでの写真を見せたら、夫はとても嬉しそうだった。「Nはすごい勢いで成長してるな」なんて言いながら。

上でHの泣き声が聞こえたので急いで二階へ上がり、M・私・H・夫の順で私たちのベッドに横になった(休みの日は、Mも私たちのベッドで寝ることが多い)。外ではかなりの激しさで雨が降っている。まもなくして、電気が戻った。

昨夜は、普段パーティの時にしか作らないカリフォルニアロールを夕食に作り、味噌汁と残り物のおでんと一緒にみんなで食べた。Nはクリスマスにもらえるかもしれない携帯電話、Mはノートパソコンに期待で胸を膨らませているようだった。

明日のクリスマスイブも雨かもしれない。それもまたいいかな、と思った。

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April 29th, 2016 | 06:35

* 小学校のオークション・ガラ・ナイト

今日は、Mが通っている小学校の1年に1回のオークション・ガラ・ナイトでした。これは、学校のファンドレイジングが目的なのですが、先生と親が年に一度、思いっきりはめをはずせるイベントでもあります 毎年趣向を凝らしていて、船を貸し切って30年代をテーマにした年なんかもあり、全員グレイト・ギャツビー風のファッションで参加した時もありました。先生や他の親たちが、普段の真面目くさった顔を拭い去り、リラックスして楽しんでいる姿を見るのは何とも楽しく、私たち夫婦もここ3年くらい参加しています。

今年は、サンディエゴ湾沿いのダウンタウンが一望できるポリネシアンレストランBali Hiで行われ、テーマは「Night in Paradise」。しばらく前に悩まされた原因不明の湿疹(多分、マカデミアナッツを取りに行った時のキャニオンで、何かの植物に反応したと思われる)も、病院で薬を処方してもらい、無事解決。お陰様で醜い痒み後もキレイに消えたので、ワンピースを着ることが出来ました

Nのサッカーの練習が長引いたため、少々遅れて会場に到着。子供たちは、たまたま遊びにきている夫の両親にみてもらうことができました。モーターホームで来ているので、子供たちも大喜びでした。会場はすでにお祭り気分、盛り上がっています。そして、私は魔のカクテルに手を出してしまいます...その名は「マイタイ」。

「何が入っているの?」と周りの人に聞いても、みんなはっきりわからない様子。一口飲むと「うェ」。普段めったに飲まないウィスキーみたいな味(後で調べたら、ベースはダーク・ラムでした)。しかししかし、飲んでいるうちに何だか美味しく感じられるようになり...気が付いたら、飲み終えていて友達の夫がもう一杯頼んでいるではないですか。これがいけませんでしたね...

途中までは本当に楽しかった。仲良し夫婦4人での会話、先生方や普段それほど話す機会のない親たちとも気軽に話し、ダンスフロアでも踊って...しかし。ある時から記憶がないのです ここでは詳しく書けないのですが、大失態を起こしちゃいましたね。

は~40を越して若い子みたいにはめはずしちゃうなんて。次の日、「忘れられない思い出ができたじゃない!」なんて友達は笑い飛ばしてくれたけど、自己嫌悪に陥ったのは言うまでもありません。翌日は昼過ぎまで使い物にならず、十年ぶりくらいで二日酔いに。

おまけに携帯と財布の入ったポーチをレストランに忘れてきてしまうという夕方取りに行ったら、テーブルを担当してくれたウェイトレスさんが覚えていてくれて、「もうマイタイは飲んじゃ駄目よ!」はい、ごもっともで

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February 23rd, 2016 | 13:12

* いつも旅行から帰って来ると...

いつも旅行から帰って来ると、久々に家族に会えて喜ぶのもほんの束の間、すぐに家の中のあら探しが始める夫 いつものことだから、もう慣れたけどね。彼いわく、旅行中は家族や家の事がすごく良く美しいものに思えるから、現実を見た時の(可愛らしく思えた子供達は言いことを聞かないし、家の中も想像してたより完璧でないし)ギャップにイライラするらしい

今回、彼の不満は3個だったからまだマシな方。一つ目は、「庭の水やりやった?」「(内心ドキッとしながら)やらなかったよー。だって寒かったんだよ~。雨だって降ったし(と、ほんの少し夜中に降った事を大げさに言う)。」二つ目は、私が作ったカーテンを見て(喜んだ様子全くなしで)「ボタンの位置、僕が言った方のが良いんじゃない? それに、僕だったらボタンの色、こげ茶にするけど。」だと ムッとしたけど、確かにボタンの位置も糸の色も彼の言う方が的を得ているので、何も言い返せず 三つ目はちょっと私のレイジーさがバレちゃうので言えません(笑)。

家に居るとドンドンあらが見えてくるので、「ちょっと打ちっぱなし行ってくる。」(夫は家で仕事をしています)もちろん、「庭の水やりしといてね。」の一言を忘れずに。ハイハイ。

外に出ると日差しが暑い。これでもかとこんがらがったホースの絡みを必死で解きながら、「あー私ってつくづくアウトドアが苦手(ただの水やりだけど)」などと愚痴をこぼす。彼に言われた通り、大きな木にたっぷり水をあげていると(やっぱりカリフォルニア、6日も水をあげてなかったのでカラカラでした)、「うわ!まだ居たの」彼の車が庭の片隅にあるではないか。日差しが眩しかったので眉間に深い皺を寄せていたらしく、「すごい形相だ」だって。失礼な!早く出かけてください ハ~でもちゃんと言われた通りに水やりしててヨカッタ

信頼するカウンセラーに言われた言葉。
「難しい人と暮らすことは、自分を輝かせてくれていると思ってください。」
うん、そうなんだ。それにレイジ―な私には彼ぐらいがちょうど良いのかも

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