波猫まち子の日記

気がつけば42歳。子供達はどんどん大きくなっていきます。これからの人生を見つめ直すきっかけになればと始めたブログ。

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August 13th, 2016 | 20:11

* 夫の親友の結婚式

今まで夫の友人の結婚式にいくつも参加させてもらい(東京、パサディナ、カウアイ島、ブエノスアイレス・・・)、どれも忘れられない(カウアイ島では、津波警告で避難しなくちゃならなかったなんて思い出深いケースも)結婚式ばかりだけれど、今回のもまた特別なものになりました。

デスティネーション・ウエディング(観光地など、参加者が遠方から集まるケース)では、参加者同士に同じホテルに泊まってもらい食事やデイトリップなどの行動を伴にすることも。今回は新郎のJが、家族や親戚なども泊まっている、まるでイギリスの田舎にあるマナーハウスのようなB&B「Stone Chalet」を予約してくれました。

ベッドも天蓋付きでこんなに素敵↓
 
次の日の朝→

結婚式の前日は、Jが教えている大学の一角にある建物でリハーサル・ディナー。ここで、本人同士がお互いの家族や親戚を紹介し合い、ベストマン・ベストウーマン(お互いの親友たち。2~5人くらいいることも)たちも、顔見知りになることができます。ビュッフェスタイルの食事の後、新郎の両親からそれぞれスピーチがありました。日本を始め、海外で過ごすことが多かった彼だけど、いつもまず最初の家族に会いに行くくらい両親思いなJ。特にお母さんからのスピーチには心温まるものがありましたね。

そして、わが夫の番。人生初の結婚式でのスピーチです。実は、心の底で「大丈夫かな?」と心配していた私 受け狙いしすぎでコケるんじゃないか、なんて(失礼?)。しかも、ホテルに着いた夜に書き始めたくらいだから・・・しかし、夫を甘く見ていましたね。まず聴衆(?)を笑わせてガッツリ心を掴んでから、新郎の恥ずかしい過去をちらつかせつつも暴露はせず、最後は心に響く詩を引用して締めくくる。大したものでした!これも、Jへの長年の愛情がなせるわざかな、と思いました。もしかしたら、彼の方が私より夫を理解しているかもしれないんだから(笑)

さて、当日の結婚式ですが町中から少し離れたBarn(農家の納屋)で行われました。いわゆるオシャレな田舎風ってやつなのですが、これが本当にオシャレで、洗練されていて感動しました!

本当にBarn。
 

中に入ってビックリ。素敵!


このテーブル・セッティングに、個人的にはノックアウト。



食事も美味しくてびっくり。(すみません、感動しっぱなし)Hは早速独自のダンス全開で踊っていました。

サンディエゴとは3時間の時差があるので、深夜まで元気いっぱいでした

自分たちの結婚披露宴も思い出しましたね。こんなにきちんと段取りされてなかったけれど(ケーキカットを忘れそうになったくらいだから)、自分たちの中では最高のパーティだ、なんて思っていたっけ あの時、おかしなダンスで参列客の緊張感をほぐしてくれたJのことを誰もが覚えているくらい、人の心に温かい印象を残す彼。今、長い時間をかけてようやく人生のパートナーに出会えて本当に良かった、そしてこんな素敵な結婚式に呼んでくれてありがとう、って言いたいですね。

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August 12th, 2016 | 10:13

* 結婚式に来ています

日本から帰国してまだ一週間、やっと時差ぼけが直ったところなのに、またしても時差が3時間あるデトロイトまで飛ぶことに。夫の親友J(私も良く知っている、夫が7年間日本に住んでいた時の悪友)の結婚式であるため、外せなかったのです。上の二人はそれぞれの親友(3泊するので複数のおうちに)の家に預け、Hだけ連れて来ました。彼女、今年に入ってもう何回飛行機に乗ったかな? 飛行機は大好きみたいなので助かります

デトロイト郊外にあるAnn Arborと言う街で、ミシガン大学があることで有名(Jはここの教授をしています)です。大きな樹木が生い茂る道路の両脇には歴史を感じさせるお屋敷が立ち並び、西海岸では見られない落ち着いた雰囲気を楽しんでいます。Jが以前住んでいたシアトルにもどことなく似ています(ムシムシした気候以外)。

夫はベストマンの一人としてスピーチなんかもしなくちゃいけないから、今回ばかりはちゃんとしなくちゃと(いつもは自分で切ってるのに)床屋へ。その間Hと時間を潰すため、斜め向かいに建つ煉瓦造りのスタバへ。こういう重厚な建物が並ぶ街のスターバックスって、やっぱりサンディエゴのとは違う感じがする(気のせい?)。

今夜はリハーサルディナー、明日が結婚式です。47まで独身だった彼なので、どんな結婚式になるのか、楽しみです

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July 18th, 2016 | 21:58

* 専門学校時代の友人を訪ねる

三連休の二日間、専門学校時代からの友人Tの住む茨城県下妻市を訪ねました。実家のある埼玉県飯能市から、高速を使うと1時間40分と思ったよりも近かったです。Tとは、私が大学を中退した後に入学した旅行の専門学校(夫と出会ったのもココ)で出会いました。一緒のクラスになったことはないのだけど、観光英検の面接会場で隣り合わせに座って以来意気投合、その友情は今でも続いています。前向きで何事にも全速力で取り組むTには、今まで色々なことで相談に乗ってもらい助けてもらってきました。ひょうきんで明るいTのことが子供たちも大好きです。

到着してすぐ、Tの友達が勤める筑波サーキットに案内してもらいました。
 

サーキットという場所に初めて足を踏み入れたのだけど、人が歩いている横をバイクがブンブン走るのでびっくり エンジン音とイベントに来ている人たちの熱気に、こちらまでワクワクした気分にさせられます。ミニバイクのレッスンがあり、Mが早速「やりたい!」馬好きだから、またぐものなら何でも好きなのかな「アイスクリーム食べたい~」とごねていたNも、待たなくちゃいけないとなると「じゃあ僕もやる」。

「お腹空いた~」という子供たちの声で、地元で人気のラーメン屋「支那そば一麺」へ連れて行ってもらいました。

漫画Narutoの影響でラーメン好きのN。お勧めの塩ワンタン麺、クリアなスープが美味しかった 帰り際にグラッと地震が。今回、2度目に経験する地震です。

Tの友達の姪っ子Aちゃん家族も合流してコストコでお買い物。その後、「間に合うかな~」とTが心配気に車を走らせる先は、SLが到着する下館駅。ナビとにらめっこしながら、子供たちも一緒に声援を送る。途中、曇っていたのに自称晴れ女Tのお陰か(?)、堂々たる筑波山がその優美な姿を見せてくれました!


左側には、美しい関東平野の青田が広がります。


「間に合うかも!!」線路前で前の車が一瞬止まりイライラさせられたけど(左側にレトロなやきそば屋さんがあったのでそれを見ていたらしい)、無事SLが見える場所まで到着、車を降りると30秒もしないで向こうから煙を上げながら走ってくるのが見えます。

このタイミング!T、ありがとう~


待望のTのおうちへ到着。由緒正しき日本家屋は30年前にリフォームしたとのこと。広い~。入れ替えたばかりという青々しい畳の井草の匂いがすがすがしい。子供たちは、早速広いお庭でドッヂボールやバトミントンで遊び始めします。

Aちゃんは11歳だけど、やはり女の子同士ということでMと気が合う

夕方、近くの温泉に連れて行ってもらいました!日本の温泉は、やっぱり良い~っが!!コストコでも本気で見失うかと思ったほど、ここに来てやたらと全速力で走りたがるH。やってしまいました。。。お風呂場でツルッ!後頭部に、タンコブさすがに大泣きでした。多いみたいですね~お風呂場で小さい子が滑っちゃう事故は...

夕食は、お料理の先生であるTのお義母さんが作ってくださったハンバーグとポテトサラダ、Tが揚げてくれたフライドポテト、新鮮な枝豆など、Nが私の分まで食べちゃったくらい、と~っても美味しかったです その夜は久々にTと遅くまで話し込んじゃいました。

次の日の午前中は、近所の砂沼サンビーチへ。流れるプールや波のプール、巨大な滑り台などがあって、連休とあってかなりの人出。でも市営なので安い子供たちは思う存分楽しみました。お昼はまたTのおうちでご馳走になり、以前サンディエゴにTと遊びに来てくれたHちゃん家族とも顔を合わせることができた後、帰路に着きました。

MはAちゃんとプリクラを撮ったり、友情を深め合った様子これからも1~2年置きくらいに会えるのを楽しみに、手紙交換などを通してずっと仲良くできるといいな、と思いました。

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July 11th, 2016 | 05:33

* 姉&弟と会う

今日は、久しぶりに姉(1歳上)と弟(3歳下)と会いました。姉とは、アメリカにいる時もしょっちゅうメールをしていて、今回もちょこちょこ会っているのだけど、弟も混ぜるのは久しぶり。

まず、飯能駅のスターバックスにてお茶から。すでに姉に懐いているHは姉と遊びたがる


弟は実家に住んでいるので、Hは弟にも懐いていて、家ではおもちゃのティアラを頭に乗っけたりしている(笑)。

朝から2時間お茶した後、地元で人気のカフェ、日月堂へ移動。



ここは、2年半前に夫と初めて訪れて以来、気に入っているお店。高麗川沿いに建っているのでデッキからは美しい緑が眺められ、昔ながらの木と土で造られた建物では、天然酵母石釜パンが焼かれています。噛むほどに美味しい田舎パンは、サンドイッチやピタパンなどでランチメニューに盛り込まれ、土日祝日にはやはり石釜で焼かれたピザが食べられます。

今日は、豆腐入りハンバーガーのセットにしました。上に乗ったモッツァレラチーズが美味しく、添えられていたトマトソースも手作りの味で美味しかった!ボリュームも満点。

久々に3人が揃ったので、子供のころの思い出話なんかに花が咲く。同じ家に育っても、年が違うせいか覚えていることが同じじゃないのが面白い。「隅田川の花火大会見に行ったよね~」と姉が言っても、「そうだっけ?」と覚えていない私と弟。「すごい人で、人の波にもまれて肝心の花火は良く覚えていない」のだそう。弟は、一時住んでいた鹿児島の川内市で行った花火大会のことは覚えていて、「目の前で見てすごい迫力だった。帰り道は雨が降ってずぶ濡れになったよね。」これは、私も覚えてる。南国の土地で、住んでいた時期が春から夏だったので、時々スコールみたいな大雨が降り、膝ぐらいまで水に浸りながら学校に行ったなんてことも(いや、もしかしたら学校への道のりじゃなかったかもしれないけど)。

Hもこの会食をすっかり楽しんだ様子。姉と別れるとき、ちょっぴり寂しそう つい最近まで、「おうち(アメリカ)に帰りたい」と言っていたのに、今日アメリカの話をしたら「アメリカには行きたくない!ここが良い」と。子供の順応性ってすごい

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July 9th, 2016 | 22:49

* 小学1年からの旧友・Mちゃん宅訪問

今日は、小学1年からず~っと仲良くしている旧友・Mちゃん宅を子供たちと一緒に訪問。Mちゃんは、実質私の人生で一番古い友達。「え~~~また東京行くの~~~」とブーたれているNに「大泉学園(駅名)だから、電車一本で35分で行けるから我慢しなさいッ。何年も親友に会っていないママの気持ちを考えてッ!」と叱る。

残念ながら本日は雨。駅のホームに立つと冷たい風に凍えるほど。幸い土曜日だったので、電車はガラガラ、子供たちが多少ふざけても大丈夫でした(汗)。大泉学園駅に着き、お土産のケーキをMiurayaで調達、ここからバスで数分。ウルサイ子供たちを3人連れてバスに乗るのは少々ハードルが高い・・・案の定、乗車するときにNがMの足に引っかかってMのビーサンが脱げ、「何すんのよ!!」と叫ぶMを叱責。

無事Mちゃんちに着き、懐かしいご両親にもご挨拶。Mちゃんの息子K君(5歳)は英語の幼稚園に通っていると聞いていたので、少しは交流もスムーズかな?と思いきや、ちょっと恥ずかしがっている様子。その間にお土産に買ってきたケーキに頬張りつく子供たちと私 モンブラン、美味しい!!モンブランって、アメリカにはないケーキなの。日本のモンブランはやっぱり美味しいね~Miurayaの、しかも見切り品(スミマセン同級生のよしみで許してェ~)で買ったものだったけど、大きい栗が入ってて味も濃厚。うんま~い

パズルなどでちょっとずつお互いに慣れさせるか・・・なんてやっているうちに気が付いたら和室でサッカー大会が始まっちゃってあっという間に子供たちの距離は縮まっていました
その間に、私たちは同級生の話で大盛り上がり。「○○、どうしてるかね~。○○なんて、ネットで名前出てくるんだよ~」と、小学校5・6年で一緒のクラスだったI君を早速検索して見せてくれるMちゃん。ワォ!すごい。お金の賢い使い方・貯め方なんかを教えるファイナンシャルアカデミーの代表者になってる!東京・大阪・ニューヨーク校まであるとか。当時から、やんちゃでちょっと変わったヤツだったけど、算数はできたのを覚えてる。そして、私が思いを寄せていたG君、どうしてるかな~って言ったらまた検索してくれ、写真が出てきた!しかも2年前の写真で、ちょっと痩せていたけど顔は同じでビックリした~

子供たちは隣の公園でも、元気で遊ぶ。MちゃんがHとかくれんぼをしてくれ、キャーキャー大喜びで走り回るH。お夕飯までご馳走になってしまいました。Mちゃんの住んでいる練馬区では、農家の人が住民に畑(小さなスペース)を貸し出していて(10ヶ月で3万8千円だそう)、野菜の育て方も農家の人が教えてくれるとか。今では野菜はほとんど買うことはないそうです。とうもろこしも、ミニトマトもどれもとっても美味しかった!すごく良いシステムだと思うなあ。

相当楽しかったのか、帰りの電車の中でも始終ご機嫌で、普段近寄ったら喧嘩ばかりしているこの二人が、こんなふうにじゃれあうなんてことも。

過去に2回、サンディエゴに遊びに来てくれたMちゃん。普段は大手ブランドメーカーで店長格として日々忙しく働いている彼女には、のんびりした環境がとっても気に入ったみたい。K君を連れてまた遊びに来て欲しいな!

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