波猫まち子の日記

気がつけば43歳。子供達はどんどん大きくなっていきます。これからの人生を見つめ直すきっかけになればと始めたブログ。

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Category : 家族

November 13th, 2017 | 12:15

* すっかり秋

ハロウィンもだいぶ前に終わり、気づけば11月も半ばになろうとしています!風も冷たくなり、すっかり季節は秋ですね。

秋と言えば、朝焼けや夕焼けがキレイですよね~

朝焼け

夕暮れ時のピンクの空

雲も毎日違う表情を見せてくれます。

ところで、最近また翻訳の仕事を再開しました!

念願叶って、以前からブログを読んでいたJunkoさんの会社で雇っていただくことができたのです!(彼女のブログはこちら

すでにいくつかお仕事をいただき、このまま順調にやらせていただけたらな~と思っています。

そして更に、半ば首のような形で辞めることになってしまった最初の会社から連絡をもらい、私が結構得意とするトランスクリプション(テープ起こし&翻訳)の仕事を回してくださり、それがきっかけで再び雇ってもらえることに!

ここで働かせてもらっている時は、なんせ翻訳以外の部分(連絡方法の書式やレイアウト調整など)が細かくて、私のミスが絶えず、あちらが半分お手上げ状態になってしまったのでした。でも、別の会社と仕事を始めて、細かいところまで指導してもったことが役に立っているので感謝しなくちゃいけないな~と感じていた時にちょうど連絡が来たので、すごいタイミングだと思いました。

しばらく前には、日本のドキュメンタリー番組等を扱っている会社の字幕翻訳のトライアル(テスト)を受けたりもしましたが、これは受かりませんでしたね~。たった4分の字幕翻訳にものすごい時間がかかって(まずはテープ起こし、そして決められた時数で翻訳、更にスポッティングという字幕を画面に映す時間を決める)、これはよっぽど映像翻訳が好きじゃないとできないかも~と思いましたね。

仕事を再開したせいで子供のスケジュール等の時間を間違えたり、物忘れがひどくて家の中は再びてんてこまい 以前のように、自分の許容範囲以上の仕事を引き受けてパニックになることのないよう、仕事の受注管理には十分気をつけなくちゃと思います!

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October 12th, 2017 | 18:22

* 息子にスポーツをやらせようと躍起になる母の図

ここのところ、「男の子にはスポーツをさせろ」という言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。「子供(男女問わず)にスポーツをやらせていれば非行に走ることはない」と、息子が仲良くしている友達Nのお母さんは言います。

私は、自分が特別にスポーツをしてきた人間ではないので、「そんなものかなあ」程度にしか思っていませんでした。小学生の時はバスケットボールが大好きでそれなりに上手かったと思うのだけど、中学校でバスケ部に入るなんて想像すらできなかった。なぜなら、バスケ部にはおっかない不良たちがいっぱいいて、しかも練習が死ぬほどキツイと聞いていたから

今まで息子には特に強要せず、好きなこと(アートやピアノ、サッカー、スクーターなど)をやらせてきた。しかし7年生になって2カ月ばかり経ったのだけど、気づくと彼は学校から帰ってくると友達とオンラインゲームばかりしている。休みの日もそうだ。これは一体どうしたことか!?

「どうしてスケートパークに行かないの?」「スクーターは、周りが誰もやらないから止めた」ええええ?あんなに好きで夏の間、毎日のように通って技も磨いていたのに、そんなに簡単に止めちゃうの?

「どうして友達と遊ばないの?」「みんな忙しいんだ。Nはフットボール、Mはサーフィン。」そうかそうか…。ここで母はハタと気付いた。やはり、息子にもちゃんとしたスポーツが必要だ!と。

近頃、週末になるとしょっちゅう友達とビーチに繰り出し、サーフィンをやりたいと言い出していたので、親友Mが中学校のサーフクラブに所属したと聞いて、「あなたもサーフクラブに入れば良いじゃない!」と我ながら名案だと思って言うと、「絶対に嫌だ」「どうして?サーフィンやりたいんでしょ?」

この、Nがサーフクラブに入ることを頑なに拒否する理由がイマイチ良くわからないのだ。

「僕は人に教えてもらうのが一番嫌なんだ!」(そんな偉そうなことを言うなら、無理やりにでも入れて、その傲慢な精神を鍛え直す必要があるな)
「どうしても入れと言うなら、せめてボードの上で立ち上がれるようになってから入りたい」(そうか、全然経験がないのが恥ずかしいのね。じゃあ夫の知り合いにサーフィンする人がいるからレッスンを頼もう、と言うとこれまた)
「ダディの友達に教えてもらうなんて嫌だ!Mに教えてもらう」(しかし、まだ初心者のMが教えてることなどできるというのか?)

無理強いしてでも(サーフィンが嫌いなわけじゃないし)サーフクラブに入れるつもりで、サーフィンをこよなく愛するライトハウスの編集長にどんなボードを買ったら良いのか、ウエットスーツはどれくらいの厚さが良いだろうか、など教えてもらいさあ購入となったのだけど、どうもしっくり来ない。だって、初心者のMに教えてもらうなんてどう考えても現実的じゃないし、いつ立てるようになるかもわからない。実際のところどうしてクラブに入りたくないのか、本当のところを知りたくてしつこく聞いてみると、

「〇〇がいるから嫌だ」と言う。
「〇〇って言うのは何、日本人だからってネチネチ嫌なこと言う奴!?」(以前、日本人であることをネタにからかうヤツがいると話してくれたことがあった)
「違うよ。そいつはまだいるけど、別に気にしてない。〇〇は単に嫌なヤツ」

そうか、嫌なヤツがいるのか…。うーむ。

この一件で、もう一つ絡んでいる問題があった。夫だ。
Nがサーフィンをやりたいと言い出した時に、「お、それは良い。夫に協力してもらえるチャンス」と思った。夫の友達に教えてもらえるよう頼んでもらったり、夫自身も習いたいと密かに思っていることを知っていたからだ。でも、Nがなんだかんだ理由をつけてクラブに入りたがらないことで難航。夫も(内心、一緒に何かできるチャンスと期待したのかもしれぬ)イライラしてきた。

「人に無理強いされるのが一番嫌なんだ!」と言うNに対し、「でも無理にでもやらせないと自分から何がやりたいって言わないでしょ!!」と私たち。実際、ここ2カ月ゲームばかりやっていたではないか。ついに夫は、「サーフィンかゴルフ、どっちか選べ!!」などど極端なことを言う。以前、何回かレッスンを受けさせたことがあったけど、すごく興味を示したわけじゃない。「だったらサッカーやる!」って言うのだけど、「それって減点方式で選んでるだけでしょ?本当にやりたいのはサーフィンじゃないの?」と納得がいかない私たち。まあ、サッカーは以前何シーズンかやって結構好きだったみたいだけど、続けてやるほど好きだとは思えなかった。

周りを見れば、スポーツをやっている子は大抵お父さんも一緒に関わっていることが多い。サーフィンやってるMのお父さんはサーファーだし、フットボールしてるNのお父さんはフットボールの大ファン、BMXやってる子の両親は通勤も自転車で通うほどのバイカーだ。しかしご存知ゴルフに夢中の夫は、多少Nをゴルフに誘ったことはあるものの、普段スポーツで息子と関わることはない。ただ一度だけ除いて。

Nが小学校2~3年くらいだったか。「Nに何かスポーツをさせる」と言い、なぜか合気道を選択。全く興味を示さなかったNをどうにか言いくるめ、しばらく通わせた。案の定大して面白くなかったらしく、約束の1シーズンは終わらせたが、2シーズン目は嫌がったので、残りのクラスは代わりにMが受けた(笑。彼女も結局好きにならなかった)。

夫の言い分はこうだ。今まで、(私が)一つのスポーツを続けさせなかったから、未だに彼は何がやりたいのかわからないのだ、と。嫌がっても合気道は続けさせるべきだった、と言うのだ。そうなのだろうか。飽きっぽい彼のことだから、夫が言うように何でも良いから一つのスポーツを無理にでも続けさせた方が良かったのだろうか。

結局、彼は古巣(?)のサッカーを選んだ。理由は簡単。今一番仲の良い友達Bが、同じYMCAでバスケットボールをやるから、練習の時にそこで会えるかもしれないから。サッカーをやっていた時はすごく夢中になって、クラブチームのテストを受けたいと言ったこともあったくらいだから、またその熱が戻ってくれるといいのだけど。

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October 5th, 2017 | 07:57

* "生活とは檻のようなもの"

朝から胸が痛くなりました。

最近、子供たちが学校に行く前の空いた時間に時々ブルースの散歩をしているのだけど、その時に出くわしたこと。

うちの近くにある一軒家から、物凄い怒鳴り声が聞こえてきた。「What are you talking about!? It's time to go!!」驚いて目をやると、小さな男の子が一人、玄関先から出てきた。聞き捨てならなかった私は何となくその場に居続けると、中からもう一人子供のすすり泣く声が聞こえてきて、更に追い打ちをかけるように「Stupid! Stupid!」と怒鳴り声が。中から出てきたのは小さな女の子。やる背ない気持ちで歩き出すと、3人を乗せた車は出発。男の顔を見ようとしたけど良く見えなかった。子供を叱ることは良くあることだけれど、あの男の声には通報されてもおかしくないレベルの怒りが込められていたと思う。

私は本当に胸の中が苦しくなった。と言うのは昨夜、DVに苦しむ妻が出てくるドラマを観たばかりだったのだ。『奥様は、取り扱い注意』という綾瀬はるか主演のドラマで、昨日スタートしたばかり。何となく面白そうで観てみたのだけど、その内容の奥深さに考えさせられてしまった。

新興住宅地に住む、一見幸せそうに見える主婦3人(綾瀬はるかにはかなり訳アリの過去があるのだけど)。しかし、その内情は複雑なもの。料理教室で知り合った、DVを受けている女性を助けてあげたい思う3人。彼女の胸中を思い、大原さん役の広末涼子が呟く。「家庭ってある種の檻みたいなものなのだから」。

この言葉に「正に!!」と共感したのは私だけでしょうか??

「例えDVを受けていてたとしても、生活が保証され、安定してしまうとそこから抜け出せなくなってしまう」というような言葉がその後続いていたと思います。

変な例えだけど、Nのネズミが正にそう(笑)。ケージにしているプラスチックの衣装ケース上の部分の角をかじってしまい、そこから出られるようになっちゃったのだけど、決して逃げない。ケージの上でしばらくちょろちょろちょろするだけで、また中に戻る(笑)。ケージでの生活にすっかり慣れてしまって、居心地が良いんですよね。人の気配がしただけで、速攻逃げる野生のネズミとは大違い。

話がちょっとずれたけど、家庭あるいは結婚生活というものは、例え病んでいる部分があったとしても(多かれ少なかれ誰でもあると思う) 、その生活に慣れきってしまうと、それこそ生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされない限り、変えることは難しいんだと思う。

じゃあ、家庭が檻にならないようにするにはどうしたら良いか。自分自身に誇りを持って生きることじゃないか、と思った。相手を苛めることでしか自分の強さを確認できない自分、あるいは相手に頼らなければ生きていけない弱い自分を反省して、もっと自分自身を好きになれるよう生きることではないか。

というわけで、私はまた職探しをすることにします(笑)。自分自身に誇りを持って生きることができれば、誰に何と言われようと、「これで良いんだ」と思って生きていけるような気がするのです。

ちなみに、今月のライトハウスの「私の転機」に掲載されている弁護士の今野陽子さんは、元夫のDVが原因で離婚し、ご自身が苦労した経験から弁護士になろうと決意した方です(私がインタビューさせていただきました)。ぜひこちら(44ページ)から読んでみてください。(今月号にはNY在住の歌手、植村花菜さんのインタビューも!)

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September 18th, 2017 | 12:56

* ペット!ペット!

子供って、ペットを飼いたがりますよね。我が家も、今までいろいろなペットを飼ってきました。良く覚えているのは、ボックス・タートル(陸亀)。Nが好きで飼い始めたのですが、亀っていうのは、じっと見ていると全然動かないのに、ちょっと目を離したスキに超高速で逃げるんですね(笑)。で、何度か脱走しては近所の人が見つけて連れ戻されたりしていたのだけど、ある日、夫が知り合いの子供に庭で遊ばせていたら、(ちゃんと見てなかったので)いつの間にかいなくなってしまいました。私は意外と(?)気に入っていたので、今でも懐かしく思い出したりします。

次にNが選んだのは、ヘビ。どんな種類か忘れちゃったけど、2匹飼っていて、一匹は確かMilk Snakeって種類でした。ヘビで嫌だったのは、生きているネズミを餌として与えなくてはいけないこと。これはちょっと抵抗があった(苦笑)。しばらくしてNの興味も失せたので、ペットショップに寄付しました。早速、一匹80ドルくらいの値段で売られていました

Mが最初に欲しがったのは、ギニーピッグ。私的にはいろんな所でウンチするし、ケージはすぐ汚れるし(Mは頑張って掃除してたけど)、可愛いとは思えなくてそんなに好きなじゃなかったのだけど、3年前の引っ越しのゴタゴタの最中にお亡くなりになりました(チーン)。その時、結構可愛がっていた割にMは大して悲しまず(苦笑)、ケージだのなんだの結構お金かかったのに、もう二度と小動物は飼わない!と思ったのですが…。

今、我が家にはコレがいます。


そう、ネズミ!結構可愛いでしょ(?)ネズミなんて絶対飼えない!って思っていたのだけど、これまた不思議なもので、正直に言いますが、うちには野生の(?)ネズミが時々出没するんです。だから、絶対ペットで飼うなんて有り得ない!って思っていたんです。それがね~

ある朝起きると、夫が寝室の隅を見て「あれ、ネズミの赤ちゃんが迷い込んでる」みたいなことを言うんです。うちでたまに出没する野生のネズミを発見した時の反応と違うな、と思いつつ台所に降りていくと、そこにも白い小さいネズミが(上のが下りてきたらしい)。やっぱり、野生のと動きが妙に違う。野生のは、すっごいすばしっこっくて、人がいると一瞬で逃げます。でも、こいつは動きが遅い。それでもネズミだから捨てようと、Mと一緒にパティオに連れ出すと、上からNが、「あ、それ僕のネズミ」としらっと言うではないですか。

よくよく聞くと、前の日に友達とペットショップで餌用の安いネズミを1ドルくらいで買ったというではありませんか!普通だったら当然、「ペットは飼えません!すぐに戻してきなさい!」ってなるんだけど、捨て犬を見たら可愛くて捨てられないのと同じ(ちょっと違うか)で、可愛いんですよ、この白いネズミが。白いっていうだけで可愛いのは本当に不思議。

で、そのまま飼うことになってしまい、当然Mも「私も欲しい!」となって、上の写真は彼女のネズミで名前はエミー。こちらはちゃんとペットショップで、ペット用のネズミを買いました。この子は茶色で、白い線が入っていてまた可愛い…。

そしてもう一匹、我が家に数年前からいるのが、こちら。


Bearded Dragon(フトアゴヒゲトカゲ)のエースです。彼は、Nが爬虫類の博覧会で買ってもらったのだけど、飽きたのでMに譲り、Mはネズミを飼い始めたので、彼の世話はできないと言うので、一応私のペットになりました(笑)。夫に、ネズミを買うときに、じゃあ代わりにトカゲを処分しろ、と言われたのだけど、前回の亀のことがあったから、エースは失いたくなかった(笑)。爬虫類って良いんですよ。おとなしいし、それほど汚さないし、何よりも、威厳がある。飼うまで、自分がこんなに爬虫類好きだとは知らなかった

私もやっと、一番下のHが毎日幼稚園に行くようになって手が離れてきたので、ペットに愛情が注げるようになったのかな~なんて思う今日この頃です。あ、もちろんこの子の世話もちゃんとしていますよ~。

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July 27th, 2017 | 17:35

* ちょっといろいろありました。

夫が12日間ほど、不在していました(親しい友人の50歳記念旅行と称し、スコットランドへ夢のゴルフ三昧ツアー)。1週間くらいは、仕事もほとんど無かったので、割とのんびり子供たちをビーチやプールへ連れて行ったりして楽しんでいたのですが、思わぬことが起こりました。

私が、転んで頭を打ったのです
夕方、いつものように息子をスケートパークに連れて行く前に、ブルース(大型ゴールデン)を連れて散歩に出かけたら、何かの拍子にびっくりしたのか、突然私を真後ろからノックダウン!後頭部をコンクリートに打ちつけてしまいました。「ガリッ」とした嫌な音、今でも思い出します。あまりの衝撃に一瞬、ブラックアウト。痛いのなんのって、起き上がれない。たまたま、倒れた目の前の家の人が出てきてくれて、「音がしたからびっくりしたわよ。大丈夫?」と助けてくれたので、やっと立ち上がることができました。でも、視界が狭まっている。揺ら揺らしている。「どうしよう・・・。夫はスコットランド・・・」。

幸い、ちょうど息子の親友が家にいたので、彼が近所の祖父母(私も良く知っている)を呼んでくれて、おじいちゃんが私をER(救命救急室)へ連れて行ってくれ、おばあちゃんが子供たち3人をその間預かってくれました。

Mが2歳の時、私がおんぶして階段を降りていたら誤って落ちてしまい、頭をタイルに打ち付けて脳震盪を起こしたことがありました。正に、同じことが私にも起こったのです。保険のカードを探そうとも、字がぶれて読めない。Nに助けてもらう。脳震盪を起こすと、視覚がおかしくなり、吐き気をもよおすんですね。病院に着いた後、CTスキャンを取るまで、気持ち悪くて気持ち悪くて。そして、ものすごい眠気が襲ってくるんです。でも、ちゃんと脳を調べるまで、寝ちゃいけない。それがつらかった。

幸い、脳は異常なし。出血も骨折もなかったので、4時間後には帰宅することができました。帰ったらブルースがめっちゃ心配そうに近寄ってきて、実は内心、ちょっと彼に腹を立てていたんだけど(笑)、一気に許せちゃいましたね。

あれから9日経つんですが、今でも上を見上げたり、下を向いたりすると立ちくらみがします。疲れやすくもあります。こういう状態が、3週間くらい続く可能性もあるそう。

なんか、体って大事だなーーって思いました。体、特に脳(笑)。脳がちゃんと働くなったらほんと困る・・・。今まで、ずっと大病することなく生きてきて、自分の体力を過信していたところがあったと思うんだけど、こういう予期せぬことも起こるんだなー・・・って。

スコットランドから夫も心配してくれました。
心行くまでゴルフをしたようで、心身共にリフレッシュして無事帰国。「スコットランドに行って開眼したよ!」なんて言ってたけど、どうなんだろう
家族に会えるのを心待ちにしていたようなので、まあ良しとしましょう。

もう一つ夫がいない間に、彼が帰国する前日にブルースがスカンクにスプレーされ、大騒ぎに。犬がスカンクにスプレーされると、臭いのなんのって・・・。ちょうど急ぎの仕事をやらなくてはいけなかったのを中断し、ネットで匂い取りのレシピを探して彼を洗って・・・。でも、やっぱり匂いは完全には取れなかったので、次の日にペットショップでスカンク臭を取り除く専用のシャンプーで洗ってもらいました。

夫が帰国後、調子悪かったコンピュータを新調し、ついに充電できなくなってしまった携帯電話も本日アップグレード。これから、新しい風が我が家に流れてくれることを願っています!!

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