波猫まち子の日記

気がつけば42歳。子供達はどんどん大きくなっていきます。これからの人生を見つめ直すきっかけになればと始めたブログ。

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Category : 家族

May 14th, 2017 | 17:31

* 今年もまた母の日が来ました。

毎年母の日が近づいてくると、娘M(9歳)はソワソワしてくる。「ママ、シーザーサラダ好き?」とか聞いてきたリ、「母の日は朝ごはん作るからベッドで寝ててね!」とか優しいことを言ってくれる。今年は当日まで待ちきれなかったらしく、すでに金曜日の夜、ケーキをものの30分くらい(私はカウチに横になってPC作業してたらあっという間にできちゃって、それくらいに感じた)で焼いてしまった。しかも、これまた当日まで待てなくて、その日に食べさせてくれて、9歳の子が初めて作ったスポンジケーキがふわふわでしっとりしていることに二度ビックリ!

そして母の日の朝。夜中、Mに「ママ来て~」と呼ばれ(怖くてよく呼ばれる)、横に一緒になって寝ちゃったので、Mのベッドでまだウトウトしているところへ、「ママ、母の日おめでとう!!」ってお盆にグラノーラとフルーツにヨーグルトをかけた朝ごはんと、プレゼント、カード、そしてガラス瓶にオレンジピーチ色のカーネーションまで何本か生けて持ってきてくれた

まず、Mが取っているフランス語のクラスで書いたカードを読んでくれた。もちろんフランス語で書かれてあるから、Mが訳してくれる(笑)。まだちょっと眠気が覚めない頭でいるところへプレゼントを開けてと言われ、ガールスカウトで作ったプレゼントの箱を開ける。それは、Mの親友のお母さんで、私も仲良くしている写真家のRが撮ったMの写真が転写されたタイルのコースター。Mod Hodgeと言う方法だそう。初めて見た。あまりの素敵さにウットリしていると、Mがそこに薄く書かれたメッセージを読んでくれた。「I Will be your little girl forever.」これを聞いた途端、涙がドッと溢れてきてしまった。Mが「ママ、それは嬉しい涙よね?」と心配してくれたが、これには訳があるのだ・・・。

前夜、私は夫と喧嘩した(いつものことだけど)。でも、今回のはいつもと違った。私の軽率な判断が原因で、息子Nに関して意見がぶつかり合った。でも、問題は意見がぶつかり合ったことではなく、父親の判断に不満を持ったNが反抗的な態度になり、父への怒りを募らせたこと。以前から少しずつ見えていた。でも、もちろんその怒りを直接彼にぶつけることはできないから、ふてくされた態度になる。そこで私が、自分の気持ちをお父さんに話したら、と言ったら、彼が自分の気持ち(父を好ましく思っていないこと)をほのめかしたのだ。

これがいけなかった。本当にいけなかった。夫は侮辱されたと思ったのだ。しかも、私がNをそそのかしていると思ったのだ。その夜遅く、彼から来た史上最高に長いテキストに私は凍り付いた。めずらしくなかなか寝付くことができなかった。

私は、子供たちにとっては最高のお母さんかもしれない。でも、夫にとっては・・・。テキストに書かれた激しい言葉の数々に驚き、呆然とし、まさしく全身がフリーズ状態。

だから、朝一でMに優しくされて、あんなに素敵な言葉をもらって泣けてしまったのだ。夫とは顔も合わせられなかった。昼近く、Nをスケートパークで降ろし、ブルースのためにちょこっと公園に寄った後、M&Hを連れてOld Navyへ。必要だった靴だけ買う。そこへ、(ゴルフをしている)夫からテキストが。「また記録更新だね。昨夜は今までで最高に悲しい夜だった。」と。(むむむ・・・) その後で、「子供たちを数時間みるよ。一人でゆっくりしてきたら」。そこで初めて返信。「ありがとう。ぜひお願いします」と。

と言うわけで今、お気に入りのコンボイエリアの喫茶店でこれを書いている。複雑な心境の母の日だ。普段、草むしりを得意としないNが、今日はきっちり目にやってくれて、「良くやったね、はいお小遣い」と5ドルあげようとすると(毎週日曜日にあげることになっている)、「母の日にお金はもらえないよ」とさらっと断ってきたこと。プレゼントとかはくれないんだけど、こういう心遣いには、やはりホロッとくる。

今年はめずらしく、ちゃんと当日に実家の母に電話をかけられた。久しぶりに長々と話し、明るい声を聞くことできた。これくらいのことしかできない親不孝な娘なのだけど、ちゃんと電話できたことに自分としては合格マーク(苦笑)。朝、夫の両親が電話をくれ(毎年くれる)、「あなたは素晴らしいお母さんよ~~子供たちは本当に幸せ」とか言ってくれるんだけど、心の中で(全然違うのに~~~!)と叫んでいる。ビックリしたのは、夕方Nの親友がお父さんと一緒にオレンジ色のチューリップの花束を届けてくれたこと!どうやら私は、夫以外の人にとってだけ、良い母親に見えるようだ

なんとも複雑な気持ちの母の日でありました。

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May 3rd, 2017 | 09:20

* 息子との衝突

来月12歳になる息子を反抗期と定義して良いのかちょっとわからないけれど(いつも不機嫌なわけじゃないし、一日に最低一回は「I love you」って言ってくれるし)、思春期であることには違いない。

一昨日の朝、登校する前に成績をオンラインでチェックさせたら、歴史のクラスの練習問題らしきものにCとDが 先週も、算数の宿題を2日連続で出し忘れていたのでさすがに少しきつく怒ったら、「俺はそれどころじゃないんだ、色々忙しいんだ!」みたいなことを言って逆ギレ。こっちも黙っているわけにはいかず、もう出なくてちゃいけない時間なのに一悶着。一昨日は友だちのお母さんがカープール(乗り合い)してくれる日だったので、その後しばらくテキストで会話。

まず、(I hate you)ときた。
(どうぞご自由に。こっちは親だから嫌われても大事なことは伝えなくちゃいけないの。もっと学校の勉強に気を向けなさい)
(I'll still hate you)とまたきた。
(嫌われたって全然平気。嫌われるのも親の仕事だから。自由と幸福っていうのはね、ラクなことしてるだけじゃ得られないのよ。自分に与えられた責任を果たしてこそ、手に入るんだから(我ながら教訓じみたことを言うな)。
もう一回、(I still hate you)。そこで、
(前回宿題を2回出し忘れた時、今度CかDを取ったら携帯取り上げるって言ったよね。携帯はしばらく取り上げます)と告げた。

で、帰りに学校からピックアップした後、車の中で再び会話がヒートアップ。息子の態度は相変わらず反抗的。携帯を取り上げられることに腹を立てていて、全く反省の色ナシ。むしょーに腹が立ってきた私は、無理矢理買い物につき合わせ(普段だったら家に置いておくのに)、家に帰ってからも、「何なのその態度は!!」と怒り続ける。

くどくど喋った割に、何を言ったかよく覚えていないけど(苦笑)、「どうして学校の勉強が大事だってわからないの?Aを取るのが大事なんじゃなくて(Aを取れっていつも言ってるけど)、頑張ろうっていう姿勢が大事なのよ!!Nには素晴らしい才能がいっぱいあるのに、その上にあぐらをかいていて全然努力しようとしない。」とか、「本当の幸せっていうのは、与えられた物で満足するのではなく、自分で頑張って手に入れるものなのよ。大変だからって簡単にあきらめないの。」とか言ったような(汗)。

その最中、Nが「人生最初からやり直したい」とか呟くではないか。もちろん、こんなことを言われて悲しかったし、動揺もしたけど、「何言ってるの!人生っていうのはね、今、この瞬間からやり直せるものなのよ!!過去は変えられない。でも未来は、今この瞬間から、変えることができるんだから!」と力説した私。

こっちも何だかわからないけど、感極まってきちゃって、リビングでテレビを観ているHを指さしながら、「NがまだHと同じ4歳の時のこと、昨日のように覚えてるよ・・・。Hと同じ、ピュアで可愛かった。今だってまだその時のまんま、素晴らしいんだから!!」と言いながら目が潤んでしまった。

ようやくNの態度も丸くなってきたところで、一緒に歴史の練習問題をやった。教科書の中から答えを探すだけなのだが、ちゃんと読まないせいか、興味が薄いせいか(私も歴史はダメでした)苦手なようだ。これからは必ず提出する前にチェックすることにした。

わが身を振り返れば、やはりNくらいの年から勉強が難しくなり始めた気がする。塾には行かず、家で進研ゼミを取っていたのだが、内容がわからず一人紋々とし、時々フラストレーションが溜まって教材を八つ裂きにしてたっけな・・・

こっちの子も、数学だけは塾のような場所に通っている子は多い。Nも難しいようなら、考えた方が良いのかもしれない。まだまだ、親のサポートが必要な年齢なんですね・・・。

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March 29th, 2017 | 11:57

* 二冊の本から学んだこと

気が付いたら3月も終わりに近づき、子供たちは春休みに突入しています。Nは女友だちに誘われて(怪しいと思ったけど、本当に友だちとしか思っていないらしい)5日間キャンプに出かけてしまい、MはMで親友ファミリーの家にお泊りしたり、Knott's Berry Farm(遊園地)に連れて行ってもらったり。今日は別のお友だちに誘われてビーチ。それぞれ春休みをエンジョイしているようです。

子供たちが全員家に居ると、喧嘩が始まったりでイライラするけど、2人も居ないとそれはそれで母として寂しい 矛盾していますね(苦笑)。しばらく前に突然オムツが取れたHとのんびり過ごせる~と思いきや、最近いきなりおしゃべりが上手になった彼女(特に日本語)、ウルサイのなんのって たまにミュート(無音)ボタン押したくなる(笑)。幼稚園の先生に、オムツが取れるのと言語能力には関連性があるって聞いたことがありますよって言われたけど、本当かもしれない。

さて、夫は相変わらずゴルフの日々。以前ブログでもちょっと書いた『Desperate Marriages』と言う本、実はしばらく前に紐解いてしまいました(笑)。私のように夫婦関係で悩み、「もう絶望的だ」と思える状況にいる人たちに向けて書かれた本。「絶望的」と思える結婚の原因を、夫または妻が「無責任(仕事や家事をしないなど)」「ワーカホリック」「支配的」「無反応(無視、会話をしない)」「言葉の暴力をふるう」「肉体的暴力をふるう」「性的暴力をふるう」「浮気性」「アル中または薬物中毒」「うつ病」のカテゴリーに分けてそれぞれの対処法を教えてくれます。

こうやってリストに並べるだけで気持ちがどんよりしちゃうけど(苦笑)、読んでいてとてもためになりました。多分私がこの本から一番学んだのは、相手がどんなであれ、自分自身の対応や感情には責任を持つべきだということ。つまり、相手がどんなに冷たい態度を取ったり、厳しい言葉をかけてきても、私が取るべき感情や態度は選択できる。それは、相手の言葉を無視するとか、聞かなかったことにするとか、責められてると感じるのでもない。「あなたの言っていることは間違ってないけれど、自分のスタンスはこうですよ」という態度。そうすることで関係が対等になり、互いに傷付かなくて済む。それを踏まえた上で、彼に二度ほど彼自身の気持ちを話して欲しいと持ち掛けてみた。

私はなるべく何も言わず、彼の話を聞くことに徹底して。最初の10分くらいは上手くいったんだけど、結局二回とも最後はいつものごとく喧嘩で終わっちゃった(相手の言葉に感情的にならずにいるのは至難の業)それでもなんか、座って話せて良かったと思う。

それともう一冊、最近何とはなしにアップルの創始者、スティーブ・ジョブズの伝記を読み始めたのだけど、これが意外なことに役に立っています(苦笑)。彼と夫を比べる気は毛頭ないのだけど、彼ほど成功した人が、こんなにも変わり者だったことに驚かされました。まず生い立ちにびっくり。実の両親がまだ若くて、人種の違いからも結婚が許されなかったので養子に出された。両親に捨てられたということが、彼の人格に深い影響を与えたようです。子供の頃は学校に興味を見出せず(その頃から権威的なものにアレルギーがあったよう)、悪戯が絶えなかったらしい。学生時代はヨガに傾倒、グルを探しにインドまで行き、帰って来てからもヒッピー的風貌は変わらず、お風呂は週に1回(一緒に働く人たちは彼の体臭に耐えられなかったとか)、食べ物はフルーツだけというストイックさ(だから会社名がApple)。

私が彼の何に興味を持ったかというと、人に対する態度。自分が気に入らないと相手の気持ちなどお構いなしにことごとく非難・批判の嵐。あるいは自分が認められないと大泣きするような子供っぽさ。彼と一緒に働くのは至難の業だったようです。それもこれも、自分の作品(Macintosh、ちなみにこれもリンゴの種類)を思い描く理想の物にするのだという、妥協など1ミリも許さないこだわりがあったから。彼には、人類の歴史に残るような、機能の素晴らしさだけでなく、姿形全てにおいて美しいコンピュータを作ることができるという自信があり、それを一般の人たちの手に渡すのだという使命感さえあった。

彼の成し遂げたことは本当に素晴らしいのだけれど、彼の人生を振り返ると破天荒この上ない。傷付けた人は数知れず。共同創始者であり親友であった、スティーブ・ウォズ二アック氏に対してさえも、一度だけお金のことで騙したことがあるよう。

こういう人って言うのは、他人に対して悪気があるわけじゃないんですよね。ただ、自分の中のこだわりや理想が強すぎて、それを相手に押し付けちゃうところがある。でも、そのアイデアが素晴らしいものであるという確信が本人にあるし、ある意味相手もそれが本物であることがわかるから、腹を立てることがあってもついて行ってしまうのかな。まだ半分も読んでいないので、彼がどうやって結婚し、子供とはどんな関係を持っていたのかが気になるところです。

つまり、彼の本から学んだのは、人(私の場合、夫)の問題行動の多くはその人自身によるものが大きく、相手(私)に問題があるわけじゃないということ。そうわかったことで、夫に対する理解がより深まった気がします。不遜な態度の奥に隠れている彼が本当に求めているもの(自分の仕事や家に対する理想や美学)、それを知る必要があったんですね。理解するのと賛同するのはまた違うんですけど(苦笑)。

彼が春休みでもお構いなく(春休みと私が言わなければ気付くことさえないと思う)ゴルフ三昧なのも、家族を愛していないからではなく、彼の中で仕事とゴルフと家庭のバランスを上手に取れないだけなんですね。だから、「夕食だけは一緒に食べて欲しい」とお願いしたら、ちゃんと帰ってきてくれるようになったし(帰れない日も多いけど、そういう日も申し訳なさそうに連絡をくれるようになった)、家族で一緒に映画を観に行こうと提案したら「良いね、行こう」と乗ってきてくれた。今まで私は積極的に一緒にできることを企画せずに、「どうして家族と一緒に過ごさないの、父親としての役割も果たして欲しい」というふうに責めてばかりいた。だから、聞く耳を持たなかったんですね。

絶望的だと思える状況でも、やはり光はどこかに存在しているのかもしれません

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March 12th, 2017 | 09:47

* 兄妹げんかとボーリング

近頃、兄妹げんか(N・11才とM・9才)が日に日に激しくなっている。昨日は、珍しく子供全員を連れ、日本語学校時代のお友だちグループとランチ&ボーリングに行った。もうじき12才になるNは同年代の友だちと遊ぶことが多いので、普段ガールズと一緒に出かけることは少ない。今回は、ボーリングにはあまり興味なかったみたいだけど、ランチに行くSouplantationにつられたよう(笑)。

出かける前からNの機嫌は悪かった。実は最近学校でちょっと悪さをしたので、罰としてまず朝一時間ほど労働をさせられていた。で、レストランに行くから綺麗なズボンを履いてね、と言ったにも関わらず、ヨレヨレ&ドロドロのを履いてきたので、こっちもキレる 古い方が履き心地が良い、というのが彼の言い分だけど、外出する時はダメ!というトーゼンの常識をわざわざ説明せねばならず、すでに脱力

そして、レストランへの道中で。Mが嫌いな友だちの誕生日会に誘われたことで、その行きたくない理由が「その子の誕生日会に行ったら、自分の仲良しグループの友だちから総スカンを食う」みたいなことを言うで、私とNはそれはちょっと違うんじゃないのみたいな話になった。しかも、自分のいるグループはポピュラーだから的なことも言う(典型的なアメリカン・スクールドラマだ)。

で、NがMに「お前バカじゃないの」と攻撃開始。私は彼に口は挟ませないようにしたけど、二人の言い争いは止まらない。「レストランに着いたらけんかは止めること!」って言ったって、素直に聞くはずがない。おとなしかったのは食べていた15分くらいで、後はNがMのカバンを盗んだりのおふざけから始まり、椅子に座らせない&取り合い・・・などとエスカレート。やらかす度にNを外へ出すが、戻ってくるとまた問題を起こす。私のイライラ度もMAX。ものすごい形相で怒ってたと思う(レストランだからドスのきいた低くめの声で)。

今日は、Mの友だちの方が多かったのでNは遊び相手が少なくて(しかもみんな年下)退屈だったのもある。でも何回か強く言ったら反省して、一緒にみんなの輪に入ろうとしたのだけど、Mがそれを阻止。皆の手前、不当に扱われて傷ついたNがキレる 普段、家でNにやり込められてると感じているMだけに、自分の友だちが多い今回は強気に出たのだと思う。

で、やっとボーリング(苦笑)。私が最後にやったのは、まだ鉛筆でスコア書いてた時代だな~って言ったら皆にドン引きされたけど、本当に久しぶり。子供たちも、もちろん初めて。Nは大人チームに入ってプレー。ボーリングをやったらお互いに機嫌も直るだろう・・・と思ったけど、意外にもNがへたっぴで全然機嫌が良くならない(苦笑)。一方、球技が苦手なMがスコア100越えで優勝。子供って、何が得意かやってみないとわかんないですね。

でも、ボーリングは楽しかったな。へたっぴだったNも、最後にはちょっとコツを掴んだみたい。一緒に行った友だちは、「みんな、そんなしょっちゅうボーリングやってるの!?」って思うくらい慣れてて上手でビックリ また行きたいな、って思いました。

ボーリング最中も、 Nがスナック菓子をMにあげなかったりでまた険悪な雰囲気に。帰りの車中で、どうにかもっと建設的にこの問題を解決できないものかと、一人ずつ言いたいことを言わせてみた(相手には口を挟ませずに)けど、大して効果があったかどうか。私としては相手の気持ちを少しでも想像できるようになって欲しいと思うわけ。難しいんだけどね・・・夫婦でもできてないんだから(苦笑)。

で、日付が変わって今日。もう一度、落ち着いた環境で二人を座らせ、自分の気持ちを相手に伝え、また相手にこういうことされると悲しい、ということをお互いに理解し合って、行く行くは自分の行動や発する言葉を選べるようになって欲しい、と思っているのだけど・・・うまくいくかね

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February 24th, 2017 | 17:05

* 居間にテレビを置いたら...

我が家の居間は、私的には落ち着ける好きな空間なのに、家族みんなが集まるという場所ではありませんでした。理由は何か。テレビが無かったからなんですね(苦笑)。

夫は居間にテレビを置くのにずっと反対でした。この部屋が子供たちに占領されて小汚くなるのが嫌だったんです。実際、今まで台所の隣の小部屋(一応トイレとシャワー付いているゲストルーム)をTVルームにしていたのだけど、子供たちがお菓子を食べ散らかしたり、カウチのカバーを泥だらけにしたり。だから夫は、居間はステキな部屋として保ちたかったんですね。

しかし実際は、台所の隣のTVルームを使っていたのはNだけで、MとHは私と夫のベッドルームでテレビを観ていた。これがなんとも夫は嫌だったようで Hのおもちゃが床に散らかってるし、何よりプライバシーが無いのが嫌だったみたい。私は、ガールズでだらだらできる場所として、かなり気に入ってたんだけどね

さて、日曜日にMの9歳の誕生日お泊まりパーティをした時のこと。8人が一緒に眠れてテレビを置ける場所は居間しかないだろう、ということでテレビを移動。真ん中を開けて、ぐるっと周りをカウチで囲ったら、あらまあ何か素敵な空間に。夫が気に入って買った(高かった)赤い様々な柄が入った絨毯も、このほうが良く見えて素敵。


(『Glitter Force(プリキュア)』を観るH)

パーティの後で夫に提案してみた。「あなたは居間にテレビ置くの嫌がってたけど、あの部屋なかなかいい感じじゃない? それに、MとHが私たちの部屋でだらだらするの嫌がってたでしょ? 居間にテレビ置いたらそれも解消されるし、家族団欒できる空間にもなって良いと思うんだけど」って言ったら、「そうだなあ。オレほんと自分たちの部屋を占領されるの嫌なんだよなァ。オッケー、良いよ」ってあっさり承諾してくれた

居間にテレビを置いてから、不思議なことにMとNが一緒に映画などを観るようになった。夫の書斎が居間の奥にあるので、(そこを通らなくちゃ行けないので)夫が子供たちに声をかけるチャンスが増えたように思う。私も、時々カウチに座って参加するようになった。

問題は一つ。この夫が大切にしている(高かった)絨毯をいかに汚さずに保てるか。絨毯の上での食事は禁止した(カウチではオッケー)。夫は半ば諦めてるみたいだけど、私は口うるさく注意し続け、絨毯を死守するつもりでいます!

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