波猫まち子の日記

気がつけば42歳。子供達はどんどん大きくなっていきます。これからの人生を見つめ直すきっかけになればと始めたブログ。

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August 9th, 2017 | 12:43

* まだまだ夏休み…

周りがやれ日本だ、ポルトガルだ、ローマだと華やかに海外に出ている中、ひらすら地味ぃ~に地元で夏を過ごしている我が家どうせ、どこ行ったってサンディエゴより暑いんだから、などと内心毒づいてみるものの、やっぱりちょっと物足りないですわな。

最初のうちはプールだ海だとはしゃぎまくってた子供たちも、さすがに1ヵ月も経つと飽きてきて(苦笑)、Nなどはプールなんぞもう行きたがらない。ビーチ好きのMも、近所の子に3日連続でビーチに誘われたらさすがに断っていた。最近は、ダウンタウンに見つけたジムで、トランポリンやつり輪を使って、前転やバク転、懸垂の練習がお気に入りの子供たち。

Hなんて「家にいるのはもう飽きた~。幼稚園に行きたい」などと言うので、来週からサマースクールにサインアップしていたのだけど、早めて先週からスタートさせた。優しい先生たちと一緒に遊べて、ご機嫌である。

私の頭の方(?)もだいぶ回復してきたのだけど、やっぱりまだ少し疲れやすい。幸か不幸か仕事の方がスローなので、新しいPCをセットアップしたり、壊れていたノートパソコンを修理したり(ハードドライブを交換するという高度(?)なことに挑戦してみたが、まだ途中…)、翻訳の勉強もちょこちょこやっています。

時には(一度だけ?)夫に子供たちをプールに連れて行ってもらったり、友達とご飯を食べに行ったりして息抜きをしつつ、何とかやり過ごしている毎日(苦笑)。

でも、気づいたら夏休みもあっという間に終わっているんだろうな~。そう思うとまたちょっと寂しい。喧嘩の仲裁もいいかげんウンザリなんだけど、こうやって子供と戯れていられるのも今のうちだけ…そう思うようにしています

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July 27th, 2017 | 17:35

* ちょっといろいろありました。

夫が12日間ほど、不在していました(親しい友人の50歳記念旅行と称し、スコットランドへ夢のゴルフ三昧ツアー)。1週間くらいは、仕事もほとんど無かったので、割とのんびり子供たちをビーチやプールへ連れて行ったりして楽しんでいたのですが、思わぬことが起こりました。

私が、転んで頭を打ったのです
夕方、いつものように息子をスケートパークに連れて行く前に、ブルース(大型ゴールデン)を連れて散歩に出かけたら、何かの拍子にびっくりしたのか、突然私を真後ろからノックダウン!後頭部をコンクリートに打ちつけてしまいました。「ガリッ」とした嫌な音、今でも思い出します。あまりの衝撃に一瞬、ブラックアウト。痛いのなんのって、起き上がれない。たまたま、倒れた目の前の家の人が出てきてくれて、「音がしたからびっくりしたわよ。大丈夫?」と助けてくれたので、やっと立ち上がることができました。でも、視界が狭まっている。揺ら揺らしている。「どうしよう・・・。夫はスコットランド・・・」。

幸い、ちょうど息子の親友が家にいたので、彼が近所の祖父母(私も良く知っている)を呼んでくれて、おじいちゃんが私をER(救命救急室)へ連れて行ってくれ、おばあちゃんが子供たち3人をその間預かってくれました。

Mが2歳の時、私がおんぶして階段を降りていたら誤って落ちてしまい、頭をタイルに打ち付けて脳震盪を起こしたことがありました。正に、同じことが私にも起こったのです。保険のカードを探そうとも、字がぶれて読めない。Nに助けてもらう。脳震盪を起こすと、視覚がおかしくなり、吐き気をもよおすんですね。病院に着いた後、CTスキャンを取るまで、気持ち悪くて気持ち悪くて。そして、ものすごい眠気が襲ってくるんです。でも、ちゃんと脳を調べるまで、寝ちゃいけない。それがつらかった。

幸い、脳は異常なし。出血も骨折もなかったので、4時間後には帰宅することができました。帰ったらブルースがめっちゃ心配そうに近寄ってきて、実は内心、ちょっと彼に腹を立てていたんだけど(笑)、一気に許せちゃいましたね。

あれから9日経つんですが、今でも上を見上げたり、下を向いたりすると立ちくらみがします。疲れやすくもあります。こういう状態が、3週間くらい続く可能性もあるそう。

なんか、体って大事だなーーって思いました。体、特に脳(笑)。脳がちゃんと働くなったらほんと困る・・・。今まで、ずっと大病することなく生きてきて、自分の体力を過信していたところがあったと思うんだけど、こういう予期せぬことも起こるんだなー・・・って。

スコットランドから夫も心配してくれました。
心行くまでゴルフをしたようで、心身共にリフレッシュして無事帰国。「スコットランドに行って開眼したよ!」なんて言ってたけど、どうなんだろう
家族に会えるのを心待ちにしていたようなので、まあ良しとしましょう。

もう一つ夫がいない間に、彼が帰国する前日にブルースがスカンクにスプレーされ、大騒ぎに。犬がスカンクにスプレーされると、臭いのなんのって・・・。ちょうど急ぎの仕事をやらなくてはいけなかったのを中断し、ネットで匂い取りのレシピを探して彼を洗って・・・。でも、やっぱり匂いは完全には取れなかったので、次の日にペットショップでスカンク臭を取り除く専用のシャンプーで洗ってもらいました。

夫が帰国後、調子悪かったコンピュータを新調し、ついに充電できなくなってしまった携帯電話も本日アップグレード。これから、新しい風が我が家に流れてくれることを願っています!!

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July 9th, 2017 | 10:46

* 家で仕事をするということは

予想に反して、有り難いことに翻訳の仕事をちょこちょこもらえるようになり、先週などは、翻訳者として登録させていただいているエージェントさんから直に依頼も入り、更に雑誌のインタビュー記事も書かなくちゃならない上に、アシスタント翻訳の仕事も無理やり入れちゃったもんだから、ほぼ徹夜状態が3回くらいあり、怒濤の一週間であった。

「寝る間も惜しんで働く」というのは、こういうことなのか・・・。しかし、主婦が家で一日7~9時間も働くとどうなるか。家の中が片付きませんね!食事の支度も疎かになります。しかも、夏休みなので子供たちもいるから、その世話も放置状態になりがち。Nは勝手に遊んでくれるけど、下の二人はまだまだ親がいろいろ連れて出かけないと、家でテレビばかり観てしまう

昨日なんぞ、さすがに家の中の乱雑ぶりを見かねた夫が爆発。「これじゃ本末転倒だ!」と。まあ言われることは大体予想してたんだけどね・・・。昨夜は、夫の高校の同窓会に行く予定があってちょっと緊張気味だったのか、イライラが全開の様子。「あ~洋服をちゃんとドライクリーニングに出してくれる妻だったらなあ」とか、階段の手すりに掛けてあるバスタオルを見て、(こっちは乾燥気味だから、使用済みのバスタオルはすぐに洗濯せず、室内に干して何回か使う)「みっともないなあ。ここはルイジアナじゃないんだ!」などと言う(ルイジアナだったら、バスタオルを階段の手すりに干しても良いのか?) しまいには、上に持っていこうと思って、階段の下に置いておいたブランケット(子供用のフリースタイプ)を見て、「オレを殺す気か!」(滑って転ぶと思ったらしい)。

その夜は久々に二人してお洒落して出掛け、無事夫の高校の同窓会に出席できたのだけど・・・

でも今日、今月働いた金額を計算したら、最初に目標に掲げた「月5万円稼ぐ」を達成していることを発見!(ライターとしての原稿料も入れて)ちょっとビックリしました。早速夫にテキストで報告すると、「Go girl!」と言ってくれた。

まあ、このまま順調に行くとは保証できないけど、自分にお金を稼ぐ能力があるということを確認できただけでも大きな収穫。次の目標は、「月10万円」。でも、夫はゴルフに、妻は翻訳に夢中で家庭が崩壊したら困るので、家事・育児をそこそこできる状態を保ちつつ、仕事に没頭できる時間を作り出せるよう、ちょっと考えなくちゃいけませんね!

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June 26th, 2017 | 22:51

* 改めてトトロの偉大さ(?)を知る

今月から秋にかけて、『となりのトトロ』を始め6つの宮崎駿作品が全米の特定の映画館にて上映されます。毎月たったの2日間だけで、1日は英語吹き替え版、1日は日本語版(英語字幕付き)という内容。うちの子供たちは特にジブリファンというわけではないけど、トトロは特別。特にNは大好き。友人から声をかけられ、近所のちょっとした高級映画館(笑)The Lotで上映するとのことで、MとNの友人も誘って行くことに。ちなみに、どこが高級かというと、シートがとても広く、リクライニングするので、まるで家のリビングで観ているかのように寛げるのです。しかも、贅沢したい場合はウエイターが席まで来てくれて、食べ物やドリンクをオーダーできます。値段は普通の映画館よりちょっと高いだけなのに、居心地の良さは抜群。とはいえ、滅多には来ないのだから、トトロを観るために特別に行くことにしたというわけです。

しかし・・・。予想だにしていなかったことが起きたのです!トトロを観に来たのは子供が多いだろうにも関わらず、戦いものや傷だらけもの(?)など、ハードなプレビューを観せられた後(Hはこの時点で帰りたいなどと言うし)、ようやくスタート。「あるこ~あるこ♪」と始まり、「あ~この感じ、この感じ」と久々に観る懐かしい感覚に浸っていたのもつかの間、サツキとメイが引っ越してきたばかりのボロ家の中を好奇心いっぱいで走り周り、畳の上でピカッと光るどんぐりをサツキが拾ったところで・・・突然画面が真っ黒に!「な、なにが起きたのだ!?」と不安に思うこと十数秒・・・。なんと映画が最初から再開されたのだ。しかも英語で!!!「えーーーー!?」これは、日本語(英語字幕版)バージョンのはずなのに!!

この気持ち、わかってもらえますよね?違うのよーーー!全然。メイの、鼻にかかったような低くてかすれた声、大家のおばあちゃんのしわがれ声(ちょっとなまった)。それが、英語になったら違うものになってしまうじゃないかーーー・・・。それが嫌で、わざわざ日本語版のチケットを買ったのに。しかも、最前列は嫌だったけど、それでも買ったというのに!(買うときに座席指定しなくちゃいけなくて、そこしか残っていなかった)

それでも、映画は素晴らしかったよ。英語でもやっぱり素晴らしかった。以前だったら泣かないような箇所で、じーーんと来て、何度も涙してしまった。そしてこんなにも私をノスタルジックな気持ちにさせるアニメ(映画の舞台になったのは所沢あたりだと聞いたことがある。練馬育ちの私だから、武蔵野の面影が懐かしい気持ちにさせるのかな)が、多くのアメリカ人あるいは世界中の人々に受け入れられ、愛されていることの偉大さに改めて感動したね。

そして映画が終了。なぜか、二つほどアニメのショートフィルムが流された。これはもしかして、お詫びのつもりなのか!?そんなことでは許されんぞ!と再び怒りがぶり返してきたので、入り口のチケット売り場のお姉さんへ事情を聞きに行く。一体何があったんですか?と。お姉さんがすぐにマネージャーを呼んでくれたのは良いんだけど、私は更に腹を立てることに。彼が一向に申し訳なさそうな態度を示さないのだ!!彼いわく、「字幕がない、とのコンプレインがあったので、途中から吹き替え版に変えた」と。字幕はちゃんとあったのに!!(一緒に観に行ったママ友や、キッズも同意見)わざわざ日本語版だとうたっていたチケットを買った私の気持ちはどうなるのだ!!「申し訳ありません」と言いながらも、まったく正反対の態度を占めす彼を後に、絶対にクレームしてやる!!と思いましたね。(実際、帰ってから速攻メールした)

もちろん、子供たちも怒ってましたよ(私ほどじゃないけど)。でも、もしかしたら昨日の吹き替え版バージョンの日も、「日本語じゃない」って文句を言った人がいたかもしれないと思った(吹き替え版だと知らなかった人が)。外国映画を観る時って、こういう問題が度々起こるものなのかな。私だって、アメリカ映画を日本語吹き替え版で観ればそれはそれで楽しめると思う。なんかキャラクターがちょっと雰囲気変わって面白いな、とか思えるかもしれない。でも、自分の言語で見慣れている映画は、やっぱり自分の言語で観たいわけよ。吹き替え版だったらわざわざ大枚(それほどじゃないけど)はたいて観に来なかったと思う。

まあしかし、自分を慰めるわけじゃないけど、最近翻訳の勉強を始めた私にとっては、英語版を耳にするのもなかなか興味深いものではあった。途中からは英語でもあんまり気にならなくなったし、自然に聞こえるようになったのは確か。翻訳とは、まさに原作の置き換えなんだなあと思う。ただ、やっぱり嫌だったのが、あのサツキやメイの素朴な声が聴けなかったこと。それが何より残念。

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June 15th, 2017 | 22:20

* 久々のブログ更新

久々にブログをアップします

子供たちは昨日から夏休み、学校が終わった後に早速ビーチに繰り出す人もいたりして、気温も急に上がったし、世間は「夏が来た!」と言わんばかりに盛り上がっています。

しかし、私はと言えば全然盛り上がっていない(苦笑)。むしろどんより。
少し前から翻訳の仕事を本格的にしたいと決意、勉強を始めることにしたのだけど、これがケッコー大変 長いこと興味はあったのものの、自分には無理、とずっと逃げ腰になっていました。それでもどこか憧れがあって、北カリフォルニアで会議通訳・翻訳者として活躍する純子ブラッドリーさんのブログを読み続けていた私。やはり40歳を過ぎてから、主婦から出発して翻訳の仕事を始め、会社を作り、今では国連での通訳も成し遂げている彼女。彼女が仕事を始めた頃の、子育ての合間を縫って勉強時間を作ったりというブログの記事を読んでいたら、すごく親近感を持てて、「自分もこんなふうになれたら・・・」と思うようになったんです。でもすぐに勇気は出なくて、そのまま時は過ぎて行き。

きっかけは何かな~。「自分の力でお金を稼ぎたい」ってはっきりと自覚するようになったことかな。我が家はずっと、夫が働き、私が主婦(子育て)。でも、それで良いのかな、って疑問に思うようになった。最近特に、夫が仕事で苦労するようになったこともある。私だけが子育てに関わって、夫の父親としての立場を奪っているような気もする。今までの私の人生に欠けていたもの、それは自分にある(わずかながらの)能力を使って、社会のため働き、その報酬としてお金をいただくことではないか。

私は今まで、本気で働いたことがない。いや、なかった。2年前からライターとしてお仕事をいただくようになってから初めて、真剣に何かに取り組むという経験をした。年齢を重ねたからだろうか。仕事をする、ということの責任の重さを自覚できるようになったのか。

とにかく、私は翻訳の勉強をスタートさせた。と同時に、ずうずうしい私は(もう43ですからね、待ってる時間なんてないんです)、今の私にでもできる仕事はあるんじゃないか、と求人広告で見つけた翻訳者のアシスタントに応募、雇ってもらえることになりました。これが、結構大変で

何が大変って、たぶん普通に仕事をしてる人だったらまったく問題にはならないようなことで、苦労してる(苦笑)。ワードは使えると思っていたけど、イメージを写真に撮って張り付けて、その上にテキストボックスを載せて・・・とかそこまで細かいことはやったことないから、四苦八苦。翻訳って、翻訳だけやってれば良いわけじゃないんだ~って。エクセルでは、隠れてるシートがこれでもか、これでもかってあって、作業が終わったのは朝の3時半だったりして、もうダメかと思った(苦笑)。

先の純子ブラッドリーさんの会社が出している教材、『稼げる翻訳者になるためのワークショップ 実践編』の中にある松下幸之助氏の言葉が、妙にしっくり胸に響くのです。

“知識が乏しく才能が十分でなくてもいい。「なんとしてでもやり遂げたい」という誠実な熱意さえあれば、事はたいてい成るものです。”

実は、今日もとんでもない窮地に立たされました 本気で泣き寝入りしそうになったほど。翻訳の作業は大抵ワードを使ってやるのですが、普段使っている(かなり古い)デルのデスクトップが、突然スリープ(節電)状態になってしまい、そこから回復できなくなってしまったのです。以前にもこういうことはあったのだけど、何とか再起動することはできた。でも、今回はどうにもこうにもならない。仕方なく、とりあえずGoogle Docを使って翻訳と張り付け+テキストボックスなどの作業をする。後でワードに変換すれば良いと思ったのです。

解決方法は2つ。夫のパソコンを使うか、自分のノートパソコンにOffice 365を購入する。しかしここでまた問題。私のパソコンは去年日本から帰ってきて以来、バッテリーの調子が悪くて、使用中に充電できないのだ(!)だから、そこにOfficeを入れるのはどうか・・・。夫は、自分のパソコンは使われたくないようだ(当然)。

そこで、私は別の方法を考えた。うちには、夫が自分のオフィス(今はすでに引き払ってある)から持ってきた会社のパソコンがいくつかある。一つはうまく起動させることができなかったのだけど、もう一つのにも挑戦してみると・・・見事立ち上がった。やった!

そこで、先ほどGoogle Docで作ったファイルをワードに転換しようとしたのだが・・・なんと、ずれている上、消えているイメージもある。更に・・・なんと文字を編集することもできなかった!!結局、すべて作り直し 試行錯誤を繰り返した末、ようやく夕方完成・・・。

一日かかってこの作業に取り掛かり、その間に相手をして欲しくて泣き叫ぶHをなだめすかし、あるいは振り払い(足にまとわり付くので)、あるいは無視し(苦笑)、昼食を作り、Nをスケートパークに送迎し、夕食を作り・・・。やっぱり、主婦が仕事をするって大変ですね

アシスタントなので、雀の涙しかお金はいただけないのだけど、でもこれは勉強代をいただいているようなもの。仕事だから、お金をいただけるから、本気でやれる。苦しいけど、今まで怠けてきた分、やらなきゃいけないことなんだと思います(笑)。でもやっぱり若い時、もうちょっとパソコンやっとけば良かったなあ・・・。

Category:翻訳 | BlogTownTheme:日記

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