一戸建て購入資金に困ったら

節約生活を続けます

April 17th, 2017

* 家を買うときのタイミング

将来的にマイホームが欲しいと考えてる人は多いはずです。最終的な目標と考えて、貯金の金額を少しずつ増やしていく事が有効な対策となります。

しかし、いざ家を買うとなると、どのようなタイミングで決断したら良いのか分からなくなってしまいます。貯金の期間をできるだけ伸ばしていけば、より目標に近い広さの家を狙っていくことが可能になるはずです。

ですが、時間がどんどん経過していくと焦って決断が分かりにくくなってしまうことがあります。早く家を買っておかないと無駄な賃貸料を支払う期間が長くなるので買いたいのですが、なかなか住宅ローンが思うようにいかない場合が多いのです。

このような時には、どのタイミングで家を買うのか早めに決めておくことが大事です。

多くの場合は「家族が4人に増えた時」というような条件を設けることが有効となっています。子供が小さいうちは問題無いですが、ある程度の年齢になるとそれぞれの部屋が欲しいと言い出すことや、購入する物も増えてくるので、ある程度広い部屋に引越しする必要があります。

もしくは、現在勤めている会社で人事異動があり、より重要度の高いポストに抜擢されたりした場合には、当然のように報酬に手当などが付くので総支給の給料が増える事になります。

そうなってくると将来の見通しが立つようになってくるので、家を買うタイミングとなる場合が多いはずです。問題はこのようなきっかけがなかった場合です。

いつまでも同じような給与が続いていると、将来的に住宅ローンの返済の期限が異常に長いことがネックになります。その金額に躊躇してしまうと、いつまでも家を買うタイミングがない状態が続くことになります。

そのため、自分で家を買うタイミングをしっかりと見極める事が大事です。家族の人数が増えたとき以外には、「45歳になったら」のような年齢のボーダーラインを設定しておけば、最終的に生活の変化がなかったとしても、家を買うタイミングが必ずあることになります。

分譲住宅などを内見すると、キッチンとリビングが一体になったカウンター型のキッチンが非常にカッコ良く見えるので、早く家を買いたいと思うようになります。

そのため、家を買うタイミングがなかなか分からなくなってしまったときには、不動産屋に足を運び様々な部屋を内見していくことが有効な対策となるはずです。

欲しいものが目の前にあると、リアルにお金を確保する為の対策を考えるようになるし、自分で家を買うきっかけを作ることになるはずです。

問題となるのは土地です。価格が高いだけでなく立地条件を試行錯誤していく必要があったり、自分の買いたいタイミングでお買い得な土地が売られているはずもなく、このあたりのやりとりがかなり問題となってきます。

そのため、ベストな家を買うタイミングにするためには、何よりも早く多くの貯金額を確保していく事が有効となります。

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Posted by mwcb at 11:25 公開:すべてに | Comment(0)

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