大手の不動産金融

不動産と金融とを合致させたもの

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May 17th, 2017

* 不動産金融の商品

不動産金融では、不動産による取引を金融商品化などすることで、わたしたちのような一般の個人投資家にも手が届きやすい商品が取扱われているのが特徴になります。

こうした不動産金融の商品は、証券会社などにて投資を行うための金融商品として取り扱いがあり、いわゆる大手の証券会社や信託銀行などにおいて利用することが可能となっています。

不動産金融は、その不動産と金融とを合致させたものであるために、大手の金融業者が取扱っていることが一般的とされており、このような背景には、不動産と融資、仲介と金融という様々な要素が必要な金融商品であるからとされています。

これまでの不動産関係の業務であれば、物件を売買したり、その仲介を行ったり、また新たな土地開発を行い、そこに新しいマンションなどの建築物を建設するなどと言ったことを行うことによって利益としてきました。
一方の金融関係の業務であったばあいには、株式や債券、投資信託といった金融関係の商品を売買することによってその仲介手数料を受け取ったり、また業者自身も資金を投資することで、そこから利益を得ていたのです。

このような背景があったために、不動産にも売買取引などで得られる利益はあったものの、基本的には土地売買にかかわる資金の調達以外では、それほを金融とは結びつきがあったわけではなく、また金融関係においても、不動産を購入するなどの際にローンなどを行うことはありましたが、これを金融商品として扱うことはありませんでした。

しかしこれが、1990年代後半からおこなわれた金融ビックバンにより、不動産特定共同事業法や特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律などの制定が施行されることになり、不動産などの資産の流動化がおこなわれる事になり、その後、資産の流動化に関する法律、投資信託及び投資法人に関する法律などが立て続けに施行されるに事によって、これまで分かれていたこの不動産と金融という分野が大きく接近することになったのです。

この事により、大きな資産力を持つ不動産と、資産の流動化を推し進める事ができる金融とが手を取り合うことによって、大きな資産力を流動することができる不動産金融が誕生しました。

こうした事が背景となっているために、証券や金融商品などをよく取り扱っている証券会社などの金融業者と、土地や建物といった不動産を売買などすることを事業としている不動産企業などが、こうした不動産金融業へとシフトしていったりそうした部門を立ち上げるなどが進んでいた経緯があり、こうした事情から、大きな資産と深い経験とノウハウを持った大手の不動産金融業者が多くあるのです。また、ybinary.jpではその他の投資取引について紹介しています。是非のぞいてみてください。

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Posted by morishichart224 at 19:46 公開:すべてに | Comment(0)

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