まるこのブログ

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Category : 健康

May 17th, 2017 | 23:44

* ホームホワイトニングの効果

以前、自身の結婚式に向けてホームホワイトニングをやっていました。喫煙者でありましたが、もともとの歯が黄ばんでいて、小さな頃から歯の黄ばみが気になってコンプレックスでもありました。歯医者でのヤニ取りや、クリーニングをまめにしてもらっても色が変わるわけもありません。

ホワイトニングは費用の面で当時の私には手が届かない額だったので、自分で稼げるようになったら始めようと思っていました。大学生を卒業する頃、友人が歯医者に勤め始めたのをきっかけにホームホワイトニング様のジェルを卸価格で譲ってもらうことができました。それからホワイトニングを始めても問題ない口内環境に整えてマウスピースを作ってもらいました。そのマウスピースはホワイトニング用の物ではなく、保険内で作ることができる、歯ぎしり防止などの用途で使用する物で、ホワイトニング用のマウスピースの半値ほどで作ることができました。

実際に使用してみるとジェルが流れ出てしまうというはなく使用できました。毎日2時間ほどの使用で約1ヶ月で見違える白さになったので、今度は下顎の歯に移りました。上顎と同時に進める事も出来ますが、色の変化を確認したかったので別々で行いました。下顎は上顎に比べて白くなるまでのペースが遅く、同じ白さになるまで2ヶ月程かかりました。それから2年は白さが持続し、その後は定期検診の後に1週間程ホワイトニングを行うペースでやっています。

ホームホワイトニングを行うとしても可能であればホワイトニングの知識のある、歯科医の指導を受けた方がいいと思います。
http://www.hayano-dental.jp/care.html

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April 9th, 2017 | 03:19

* 父親におすすめしてみたインプラント

60代半ばとなった父親が最近、食べ物のことで悩みを抱え始めました。加齢と共に歯が抜けてしまい、だんだんと以前のようには食べたいものを自由に食べられなくなって来たようなのです。
部分入れ歯を試してみたようなのですが、歯茎や周辺のまだ残っている歯との相性が良くないらしく、いつのまにかそれを外して食事をするようになってしまっていました。

父親はお酒が大好きで、その肴として火に軽くあぶったスルメを食べることを至上の喜びとしていたのですが、歯が少なくなってしまって以降、そうした硬いものを食べることが難しいとこぼします。

それならばと私は父親に、インプラントでの治療をおすすめしてみたのです。
実は私は歯並びが昔から良くなく、噛み合わせの問題から過去にインプラント治療を行ったことがありました。その結果、当時抱えていた悩みが一気に解決したのです。人工的な歯であるとはいいながらも、自分の歯とまったく同じような感覚で活用することができており、違和感は現在も皆無といった状態でした。
ですから、そんなに困っているのであれば父親もインプラントを行ってみてはどうだろうかと、自身の経験も話しつつ提案してみたのです。
父はそういった治療法があるということを初めて知ったようで、食い入るように私の話を聞いてくれました。近々、以前私がお世話になった和泉市のクリニックにインプラントの相談のための連絡をし、父親を連れて行くということに話が落ち着きました。またかつてのように大好きなスルメを父が食べられるようになる日も、そう遠くはないはずです。

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March 19th, 2017 | 02:03

* 運動する時間はきちんと運動に集中する

久しぶりに筋トレをたくさんやりました。
数年前まではけっこうやっていたのですが、今ではその習慣がなくなっていました。

ずっとやらないでいると、筋力が落ちていて後で痛くなってしまいます。
やはり継続が大事だと痛感しています。

あまり歩かなかった日が続くと、体が痛くなってきます。
そういう時は足つぼで足の裏を刺激すると効果があります。

忙しい時や体調が良くない時、いつもは何気なくやっている家事が面倒に感じることがあります。
そんな時、できないと考えるのではなく、今よりも楽な方法があり、それを見つけるチャンスだと捉えるようにしたいものです。

今よりも良い方法を見つける時は、上手くいかなくなった時に見つかることが多いようです。

家事で今までよりも良い方法を見つけ、さらに筋トレで体を鍛えて作業効果を高めていくことで、同じ時間でもかなり有効に使うことができるようになります。

家事も体を動かすので運動にはなるのですが、どうしても経ちっぱなしの作業で前かがみの姿勢が多いので、体への負担は大きくなるようです。
それでも座りっぱなしの時に比べると、カロリーは消費していると思います。

やはり運動は何かをしながらではなく、運動する時は運動に集中したほうが良いのだと思っています。
犬の散歩も運動には良いと言われていますが、どうしても自分のペースで歩くことができないので、きちんと運動した時に比べると効果が少なくなってしまうようです。

屋外での運動はやはりお天気次第です。
天気が良いと気分も良くなり、モチベーションが上がります。

私は比較的、天気に恵まれているような気がします。
先日も帰宅したら、すぐに天気が大荒れになってきました。

たまに荒れているときに出かけることもあるので気分が下がってしまうこともあります。
しかし帰りはお日様が出て晴れていることが多く、気分良く帰宅することができます。

最近、筋トレの量を増やしました。
最初はきつく感じましたが、筋肉がついてくれば徐々に慣れてくると思います。

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November 17th, 2016 | 16:10

* トクホが信じられないなんて信じられます?

今朝の新聞を見ていたら、揺らぐトクホという記事があって非常に驚きました。スーパーなどに行けば健康を謳った食品や飲み物があふれていて、私なんかもちょっと値段が高いけど、成分がしっかり表示している消費者庁にお墨付きをもらったトクホの商品だし、これの方がいいよね!という感じで買っているのに非常にこの記事に困惑しています。
テレビを見ていたら、これは〇〇できる非常に素晴らしい健康食品で、病気がちだった私も健康になれました。なんてCMは沢山あるのだけれど本当に、こんなに利くのかしら?と思ってちょっと警戒することがありますが、さすがにトクホ等に関しては大丈夫だと思ったのに残念な上にちょっと怒りたくなる心境ですよ。
新聞の記事によると、最初検査する時は厳しくてもその後は、業者まかせだということだそうです。

そもそも、このトクホって乱立する健康食品があまりにもいい加減な宣伝と売り方で、本当に健康にいい健康食品等とは分けるべきだという話もあったと聞いたような気がします。やっぱり、もうちょっと監査をちゃんとやってほったらかしはしないようにきちんと消費者庁はやるべきだと思います。
新聞には、また一部商品の許可を取り消すそうで全品調査も行うそうです。

これによって、私が取っていた食品や飲み物も全然基準に達していないものもでてくるのでしょうか?
例えば、スーパーで買うお茶にしても1.5~2倍ぐらいしますし、健康食品だってどう考えても高いものを買わされているのは間違いないのです。
もちろん、値段が高いだけでなく全く健康には影響なかった、もしくはむしろ害がある(というのはまずないでしょうが、というより思いたいのですが)のではとても納得できるものでは有りません。

こうなると、食品全体的な信用も何を信じていいのかわからないということになるんじゃないかと思います。兎に角、ちゃんと検査してもうちょっと厳しくしてほしいと思うばかりです。

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October 29th, 2016 | 17:54

* 絵のある病院の待合室

老人介護の施設で働いていた時のことです。
トイレ介助のときに、腰をひねってしまいました。なんといっても身体が資本ですから、足腰を痛めないように気をつけて仕事をしていましたのに、いたたった、と腰から背中に痛みが走りました。

職場の帰りに、整形外科病院に寄り受診しました。腰をさすりながら、「しまったなぁ」「仕事どうしよう。しばらく、休むかなぁ。」「人手が足りないのに。仲間に迷惑かけちゃうなぁ。困ったな。」と落ち込みました。

身体が痛いと、気持ちも痛いです。お先真っ暗というか、黒雲がどんよりと自分を取り巻いているように思いました。待合室で、待っている間「この仕事、続けられるかな?」「介護主任にペケつけられちゃうかな」等々、ろくな考えが浮かんできませんでした。

あれこれ、妄想にふけって一人どんよりとしていました。
しばらくして、手持ち無沙汰に、ふと顔をあげると、壁に、どこかの山の風景画が掛っていました。
「あれ、前にこんな絵、あったっけ」と思いだそうとしました。
気をつけてみると、受付の近くの壁にも飾られています。そちらは、古い日本の民家の、どこか懐かしい風景でした。

「信州の山かな? 少し雪が残っている。空気が澄んでいる感じがよくでているな」「茅葺きというのかな、昔はたくさんあったんだろうな。野の花がよく似合う」懐かしさやあこがれ、いつか行った、長野安曇野の風景と、そのときの気持ちが蘇ります。

「病院に絵があるっていいなぁ。」「誰が描いたのだろう。」
印刷した紙でなく、絵具がちゃんとのった本物の絵には、力があると思いました。
白い壁や薬の広告がよく貼られていますけれど、病院であることをしっかり自覚させられるようで、しゅんとなりますね。

絵があっても、病院であることに変わりはありませんが、そこに、絵の世界が広がります。人の意思やそこに描かれた風景や自然、建物が、生を語りかけてくるように感じます。
絵は生きています。

「元気になったら、また安曇野に行ってみよう」「仕事に戻ったら、利用者さんと茅葺き屋根の家の話をしよう」「昔の生活を聞いてみよう」次々に、したいことが出てきました。元気になったら、いや、元気になりたい。と思うのでした。

帰りに受付で、その絵が、リースの絵画であることを、聞きました。
「院長先生、洒落たことをしますね。」というと、「奥様のアイデアのようですよ」と小声で教えてくれました。

本物の絵が、レンタルできることを知りました。本物だから持つ、力があるのだろうと思いました。次に行った時は、どんな絵が掛っているか、少し楽しみになりました。

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