妊娠から出産へ

妊娠中のからだの悩みから、生活するうえで知っておきたい知識

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April 7th, 2009

* 冷房病に気をつけましょう

オフィスではネクタイやスーツを着用している人が多いためか、冷房の温度が低く設定されていることが多いようです。冷房の効きすぎた部屋に長時間いると体が冷えすぎてしまうので、妊婦さんには好ましくありません。冷房の設定温度を体が冷えない程度に上げる、できれば直接冷気が当たらない席に変わるなどの工夫ができるとよいでしょう。また、毛糸の靴下、ひざ掛け、カーディガンを用意する、オフィスに入ったらトイレで腹巻や下着をつけるなどの工夫をしてみましょう。

冷房病は、冷え症、風邪、腰痛などいろいろな障害を招きます!急激な温度変化を防ぐため、外気との温度差は5度以内に保ちましょう。体に負担の少ない温度は28度程度とされていますが、実際、デパートやオフィスでは25度以下に設定されていることが多いようです。冷房病から身を守るには、重ね着、栄養、入浴など下記のポイントを参考にしてください。自律神経に変調をきたすと冷えを招きやすいので、ストレスをためこまないことも大切です。

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April 6th, 2009

* つらい夏を乗り切るコツ

出産までの流れ妊娠中は普段よりも汗をかきやすくなります。これは、新陳代謝がよくなったためですので、問題ありません。冷房はなるべく使わないほうがいいですが、体に負担がかからない程度の温度でほどほどにかけるくらいなら問題はありません。ただ、寝るときにつけっぱなしにしたり、冷やしすぎたりするのは、控えたほうがいいでしょう。体が冷えると血液の循環が悪くなり、おなかが張りやすくなります。

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April 5th, 2009

* 出産までの流れ

妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)妊娠8ヶ月になると、おなかがどんどん大きくなるので、早めに入院準備用品をチェックし、バッグに入れておきましょう。万が一早産ということもあるので、いつでも入院できるような体制(非常時の連絡先の確認など)を整えておきたいものです。同時に、ベビー用品の準備も忘れずに。
里帰り出産をする人は通っている病院に早めに意思を伝え、産む病院にもコンタクトをとっておきましょう。妊娠9ヶ月に入ると、仕事をしている人は産休に入ります。里帰り出産をする人は34〜35週までには帰りましょう。その際、いままでかかっていた病院からの紹介状を持参することをおすすめします。
逆子や双子などの場合にはより早く里帰りする必要があります。妊娠中毒症などにかかっている場合は、体の負担になる場合がありますので、現在かかっている主治医によく相談してください。特に飛行機を使う場合は、医師の診断書が必要となる場合がありますので、いざというときにあわてないよう航空会社等に確認しておくとよいでしょう。
妊娠36週になると、健診が毎週になります。入院に備えて出産準備品をチェックし、緊急連絡先、病院へ行く方法など準備のチェックをお忘れなく!いつ陣痛が起こるかわからないので、一人で遠出をするのは控えましょう。入院中は入浴ができないので、事前にシャワーを浴びて清潔にしておくとよいでしょう。いざというときの連絡用に、携帯電話やPHSが役に立ちますので、用意しておくと便利です。
性生活は経過が順調であれば、分娩前まで可能ですが、逆子や双子は破水しやすいことがあるので、注意が必要です。

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April 4th, 2009

* 出産までの流れ

妊娠中期(5ヶ月〜7ヶ月)

安定期に入る頃。つわりから解放され、食欲がわいてきます。しかし、同時に体重管理も始まるので、栄養バランスとカロリーを考えたメニューを心がけます。マタニティスイミングやウォーキングなど無理のない運動などを始めるのもよいでしょう。出産後も仕事を続ける場合は、託児所などを調べ始めておくとよいでしょう。性生活は経過が順調であれば可能ですが、腹部を圧迫しないように気をつけましょう。
産院は、妊娠5ヶ月くらいまでには確定しておいたほうがよいでしょう。それまでかかっていた病院に納得がいかない場合は、思い切って病院を変えてみてもよいのです。産院によって出産の仕方はさまざまですので、よく研究して決定しましょう。
安定期には、自治体や病院で主宰される母親学級に参加してみましょう。妊娠から産後までの生活指導が幅広く受けられ、プレママ仲間にも会えるので収穫はたくさん!
妊娠24週になると、定期健診が2週間に1回になります。おなかが大きくせり出してくるので、足腰が疲れる時期です。リラックスできる時間を増やしましょう。また、いざというときのために入院できるような準備もそろそろ考え始めましょう。

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April 2nd, 2009

* 出産までの流れ

妊娠初期(1ヶ月〜4ヶ月)

妊娠がわかったら、妊娠23週までは月に1度の定期健診を受けます。医師に体調を報告し、検査を受けましょう。他の病気で違う科の診療を受ける場合でも、妊娠していることを必ず告げます。薬は自己判断で飲まないようにしましょう。
また、この時期は流産の可能性が高いので、遠出や無理な運動などは控えましょう。重いものを持ったり、高いところのものを取ったりするときには、夫や周りの人に協力してもらいましょう。また、性生活も控えめにしておいたほうがよいでしょう。
ワーキングマザーは職場への報告を早めにし、スケジュールの調整をしましょう。早めに報告をすることで、つわりのなどのつらい時期にも無理のないワーキングプランを立てることができます。
「妊娠証明書」を役場や保健センターに提出し、母子手帳の交付を受けましょう。また、妊娠中は歯周病が起こりやすくなるので、今のうちに歯科検診を受けておきたいものです。

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Posted by lovetaketadu at 23:07 公開:すべてに | Comment(0)

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