Japanese Artist Musician Society - SD

サンディエゴ在住の、芸術家・音楽家・愛好家が集まる団体です。
会員は、それぞれの分野を越えて、楽しいイベントを開催して行きます。

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October 28th, 2013

* 満員御礼 JAMS-SD コンサート

晴天に恵まれた9月22日のCarlsbad City Dove Library。
たくさんの人たちに観て頂いたJAMS−SDの第二回イベント。
秋のコンサートは、会場の座席を埋め尽くす盛況で、大成功を収めました。

会場に足を運んで頂いた皆さん、ありがとうございました。



さて、写真を紹介しながら、コンサートの様子をお伝えいたします。

まずはこの方。
もうすっかりJAMS-SDの顔になっている睦子ロビンソンさん。
今回も司会の労を引き受けて頂きました。



そして、トップバッターは、我らが代表、いとう先生の絶妙なるギター演奏です。黒の上下に、赤系のネクタイ。カッコイイです。



今回は、日本を代表するような曲「荒城の月」を手始めに、バッハの曲など、計4曲の演奏で、観客の方に楽しんで頂きました。いとう先生のギターの音色は、譜面からは決して流れて来ないハーモニーがして、皆ウットリと聴いていました。

お次は、箏と尺八の絶妙なコラボで、有名な「春の海」。箏の演奏は、もちろん由紀イースター先生。尺八は、Mary Lu Brandweinさんです。
日本のお正月番組で必ず流れるこの曲ですが、全曲を聞いたのは初めて。
演奏後は、割れんばかりの拍手があったのは、言うまでもありません。



さてさてお次です。
みなさん、お待たせしました。
音楽ファンのなかでも、ピアノが好きという方は多いのでないでしょうか?
混声合唱団ハ−モニ−ズの代表もしておられる、ホブス尚美先生によるピアノ曲の発表です。



今回は、坂本龍一の代表曲「戦場のメリークリスマス」を皮切りに、ショパンの幻想即興曲や、ドビュッシーの月の光など、計5曲を披露。
盛大な拍手の中、完璧な演奏をして下さいました。

その拍手の余韻が残る中、ステージ上では、沖縄三線(さんしん)と、沖縄劉衛流(りゅうえいりゅう)空手の武の舞(ぶのまい)が、繰り広げられましたました。



上原先生の歌に合わせ、新城(あらしろ)先生の武の舞が披露されます。両手に鎌(かま)を持った新城先生が「エイ、ヤー、トゥー」と気合を入れると、会場からはたくさんの歓声が沸きあがりました。

郷愁の念を抱くような三線の音色と、男気に溢れた武闘技の後は、優美で華麗なクラシック音楽の世界へ戻ります。
晴美パーネル先生による、バイオリンの演奏です。



1997年にNHKで放映された連続テレビ小説「あぐり」から、「素晴らしき日々へ」を演奏されると、会場からは大きな拍手が湧き上がりました。ホブス尚美先生が、ピアノ伴奏でバイオリンをバックアップ。お二人の阿吽の呼吸で、「愛の悲しみ」、「タイスの瞑想曲」が披露されました。

コンサートも盛り上がりを見せる中、そのクライマックスを飾るに相応しいピアニストの登場です。
サンディエゴで、長年ピアノを教授する由紀子ミッチェル先生が、JAMS-SD 秋のコンサ−トを締めくくります。



日本が誇る作曲家、平井康三郎氏による「幻想曲さくらさくら」。壮大なスケール構想の中に、日本の繊細な美の心を映し出す見事な演奏で、観客を魅了させました。
そのほか、ショパンの「別れの曲」、「黒鍵」など、5曲の演奏で、コンサートを完成して頂きました。


今回のJAMS-SDも、たくさんのお客様が見守る中、大成功を収めました。会場に来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。
次回のイベントに向けて、JAMS-SDスタッフ一同、心を一つにして協力して行きますので、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

コンサートの様子をもっと知りたい方は、ここから たくさんの写真を見ることができます。

ご質問等は、JAMS-SD代表 伊藤圭一までお願いします。
858-576-7160
info@itoguitar.com

Category:2013年イベント | BlogTownTheme:音楽

Posted by JAMS-SD at 18:40 公開:すべてに | Comment(0)

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