インデックスファンドとETF、どっちいい?

どちらにもメリットとデメリットがあります。簡単にいうと、投信は積立に向いていて、ETFは長期保有に最適ですね。

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March 28th, 2014

* WiMAXで節約してファンド積立額を増やす

最近、投資信託への資金流入が続いているそうです。その理由は、今年から税制改正ではじまったNISAによる重要増です。

証券優遇税制が廃止され、NISAこと少額投資非課税制度がはじまりましたが、株式型の投信もその対象となっており、特に日本株に投資するインデックスファンドに資金がよく集まっているとのことです。

インデックスファンドに資金が集まるのは良いことですが、NISAで使えるお金は年間100万円までと決まっています。ふだんインデックス投信になじみのない投資家が大量に買った場合、その値動きの遅さに耐えられなかったり、相場の軟調時にすぐに手放してしまったりという可能性が考えられるので、手放しで喜べる状況でもないと思います。

それはさておき、春になって新たな気分で投資をはじめようと考えていたら、WiMAXというものを知りました。これは投資には関係なく、インターネット関連の話です。WiMAXとは、モバイルデータ通信のひとつで、速度制限がないサービスです。

自分で購入したりプロバイダとの契約時に手に入ったりするルーターを常に持ち歩けば、スマートフォンやタブレットなどを家でも外でも高速回線につなげることができます。

デイトレードやFXをやる場合は重宝しますが、インデックス投資家には関係ないものかもしれません。しかし、固定回線をやめてWiMAXに一本化するなどすれば、節約になります。そうすれば毎月のファンドへの積立金額を増やせるかもしれません。

WiMAXのお試し」などのサイトにあるように、自分の自宅やいつもの外出先で高速ネットにつながるのかどうか、少しの期間試せる制度もあるようです。ルーターをレンタルできるようです。

インデックスファンドへの積み立てを増やすことは、たとえ月々数千円でも、長い目で見ればかなりの効果を発揮する可能性があります。ぜひ、WiMAXに興味がある方は調べてみてください。

Category:運用と日記 | BlogTownTheme:パソコン

Posted by イツル at 19:57 公開:すべてに | Comment(0)

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