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July 21st, 2010
ハローワークで失業保険をもらおう!@群馬
失業保険は、何もしなくても自動的に降り込まれるお金ではありません。
支給条件として、月2回以上(原則)の求職活動が必要になります。
3ヶ月の受給制限期間がかかっている場合、その全期間で3回以上の求職活動実績が必要になります。
つまり、求職活動を一切せずに3ヶ月間を過ごし・・・
失業保険がようやくもらえると思ってハローワークに行った→求職実績がないと言われて却下された
という悲惨な事態になります。
このあたりは最初の説明会でハローワークの職員さんから説明があるのですが、
ロクに聞いていない人も多いため、トラブルも頻繁に起きています。
また、昔と違って今は「ハローワークのパソコンで求人検索するだけ」だと求職活動としては認められません。
例えば10年ぶりに失業した人・・・などは昔の感覚で過ごしてしまい、
これまた失業保険をもらえないことに後から気づいたりします。
こうした基準は年々変わっていますので(厳しい方向に)、初回の説明会はしっかり内容を把握しておいた方が安全です。
Category:失業保険をもらおう | BlogTownTheme:その他
Posted by hworkjp at 18:51
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June 26th, 2010
ハローワークで失業保険をもらおう!@群馬
最初にハローワークに行くタイミングは、考えて決めましょう。
特に曜日は慎重に決める必要があります。
なぜか。
それは、ハローワークに出向くのは曜日単位になるからです。
つまり、例えば月曜日に行くことになったらずっと月曜日に行くことになります。
説明会は失業保険の受給手続き後1週間。
その後、4週間ごとの同じ曜日に出向く必要があります。
つまり、「予定が空きやすい」曜日を選ばないと、
スケジュールの調整に四苦八苦することになります。
最初にハローワークに行くときにそこまで考えている人は少ないですが、
時間を確保しやすい曜日を選んでください。
後々の動きやすさが全く違ってきます。
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3ヶ月待たずに失業保険をもらおう
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Category:ハローワーク | BlogTownTheme:ビジネス
Posted by hworkjp at 05:49
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May 19th, 2010
群馬県の失業率は・・・
平成21年10月〜12月の群馬県の失業率は4.9%でした。
同時期の全国平均が5.0%ですから、ほぼ平均的です。
平均の5%というのが、非常に高い数値ではありますが。
Category:失業保険をもらおう | BlogTownTheme:地域情報
Posted by hworkjp at 12:23
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April 27th, 2010
失業保険の受給手続きの必要書類、よっつめです。
「印鑑・預金通帳」について解説します。
ハローワークに失業保険の受給手続きに行くと、
複数の書類を作ることになります。
今まで経験した職種や、希望の職種、
給料や勤務地などの希望労働条件を細かく書いていくことになるのですね。
意外と時間がかかりますから、大まかに考えてから行くとよいかも知れません。
印鑑は、そうした書類の一部に押すために必要です。
拇印でもいいのですが、あまりいい顔はされません。
次は、通帳についてです。
これは単に「失業保険の振込先」を指定するのに必要になります。
存在しない口座には振込できませんから、「この口座がきちんと実在しますよ」
という証明です。
なお、印鑑はこの通帳の届け出印である必要はまったくありません。
認め印で十分です。
つまり、別の印鑑を利用しても構わないということです。
「印鑑と通帳」というと、その通帳の届け出印を持って行かなければいけないのか?
と考える人がいますが、それは関係ありません。
Category:失業保険をもらおう | BlogTownTheme:ビジネス
Posted by hworkjp at 15:33
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March 24th, 2010
失業保険をもらうために必要な書類のみっつめです。
今回は、住民票・免許証についてお話します。
これは、
・本人確認
・住所確認
の意味があります。
本人確認は、あまり説明する必要もないと思います。
他人が勝手に失業保険の受給手続きをしないよう、当然確認します。
住所確認ですが、管轄の確認です。
どこのハローワークに行っても、同じように手続きを受け付けてもらえるわけではありません。
「退職者の住所を管轄するハローワーク」
でないと、失業保険の手続きをしてもらえないのです。
会社の近くのハローワークに行ってしまう人が多いのですが、管轄違いになりますので注意してください。
(会社と同じ地区に住んでいる方は問題ありませんが)
ハローワークの側から見ると「この人の手続きをウチでやっていいかどうか?」
を確認する書類ということになります。
なお、住民票と免許証は、両方用意する必要はありません。
どちらか一方で十分です。
Category:失業保険をもらおう | BlogTownTheme:指定なし
Posted by hworkjp at 16:25
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