Balance Treatment、自分でできる健康法

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July 8th, 2014

* ジム クレマー

ジム・クレイマー流のポートフォリオの組み方

①身の回りにある企業。「最初に選ぶべき銘柄は、あなたの身の回りにある企業だ。たとえば地元に本社や主力工場があり、あなたの街の人々が多く働いており、いつものその様子が話題になったりして、その存在が実感できるような企業だ」。

②石油株。「2つめの銘柄は、石油株の中から選ぶべきだ。(中略)石油株は一貫していい結果を生んできたのだ。配当利回りは高く、キャッシュフローは潤沢で、景気の悪い時にも好業績を保つところが多い」。ジムは、エクソンやBPなどを推奨しています。

③名の通った優良企業。「次に組み入れるのは、名の通った優良大企業の中で、配当利回りが2.5%より高い銘柄だ。どうして2.5%の利回りが目安になるかというと、それがS&P500の平均値だからだ」。日本の場合は配当利回りが低いですから、電力・ガス株や海運株などが近い感じです。

④金融関連株。「なかでもローカルな業態のものが私のお気に入りだ。(中略)とくにコマース・バンクコープは特筆に価する」。ニュースはチェックしていますが。ーカルな視点を重視するのもジムの特徴です。

⑤「投機」銘柄。「私以外の投資アドバイザーなら、こんなことは決して勧めないのは百も承知だが、これが非常に重要なのだ。

ジムクレイマー「相場サイクルとトレーディング戦略」というのも興味深いです。GDPの成長率が落ち、政策金利が底になったときには低PERのハイテク銘柄や紙パ・化学セクターなどを買う。金利が引き上げられていくときには、金融、住宅、小売、自動車などを売り、金属や鉱山株を買う…という流れが紹介されています。ジム・クレイマー特徴は、ひとつには市場にあふれる投機へのエネルギーも味方にしてゆこうという積極性と、もうひとつは金利の変化を重視しているところ。だから、テレビでは連銀の動向について詳しく喋るんですね。チャートをテクニカルに分析する手法については、かなり否定的。



「投信界のスーパースターたち」と題して、ウィル・ダーノフ、リッチー・フリーマン、リッチ・フロゼナ、ローレンス・オリアナ、クライド・マグレガーの5名を銘柄選択の名人として挙げています

株の買いかたは バイ+ホームワーク だそうです。

Category:株式 | BlogTownTheme:読書

Posted by Persimmon at 18:25 公開:すべてに | Comment(0)

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