アップルレモン

アップルの甘さとレモンの酸っぱさのような
甘酸っぱいブログを書いていきます。

Archive : March 2017

March 12th, 2017 | 16:43

* どうやって痩せる?自分に合ったダイエット法を探して

数年前、人生最大に太ってしまい、一心発起してダイエットに取り組みました。
そして、はじめてダイエットに成功したのです。
これまでは何度も挫折と失敗、リバウンドを繰り返してきダイエットですが、なぜ今回は成功することができたのか?
それは、自分に合ったダイエット法を見つけることができたからだと思っています。

私が成功したダイエット法は「計るだけダイエット」でした。
しかし、ダイエットに励んでいる当時は、そのダイエット法の存在をまったく知りませんでした。
「計るだけダイエット」はその名の通り、体重を計るだけのダイエット法です。
と言っても、それだけで痩せるわけではありません。
そんな夢のようなダイエット法があれば、女性はみんな苦しまなくてすみますからね。

毎日欠かさず体重計に乗って、体重を常に管理するこの方法は、短期間での効果はちょっと難しいです。
はじめに、なぜこれまでのダイエットは成功しなかったのかを考えました。
痩せなかった理由、それは早く結果を求めすぎたからです。
とにかく早く成果が欲しくて、無理なダイエットで体調を崩したこともありました。
もともと食べることが大好きで、間食がストレス解消みたいなところがありましたから、1週間、間食のお菓子をやめただけでも、もうイライラMAXです。
そんな状態ですから、たとえ2~3キロ痩せたとしても、すぐにリバウンドしてしまいます。
そんな事も考慮しながら、自分にできる範囲で長期戦で臨もうと思ったのです。
まず、1年間で10キロ痩せることをしました。
1年間で10キロですから、1ヶ月に1キロ痩せればOKです。
そう考えると、なんだか気が楽になり、あまりストレスを感じませんでした。

私が太った大きな原因は、数年以上体重計に乗っていなかった、からです。
転職後の職場では、社員の健康診断も無かったので、本当に数年以上1度も体重を計っていなかったのです。
自分のお腹の肉のつき具合や、服のきつさである程度の体重の増減はわかるだろう、とたかをくくっていたのです。
しかしそれが大きな間違いでした。
「あんたは今○○キロだ!」と突きつけられないと、人間というものは己を欺瞞する生き物です。
お腹が段になろうが、服がきつかろうが、太った現実を見ようとはしないのです。
やがて、合う人合う人から同じ言葉が発せられるようになりました。
「あれっ、太った?」と何十回言われたか、他人の言葉ほど胸に突き刺さるものはありません。
そしてとうとう、本当の自分と向き合わなければならない日がやってくるのです。
恐る恐る体重計に乗ってみると、初の大台超え、今までの人生で最大に太っていました。
さすがにこれは今何とかしないと、本当に取り返しがつかないことになるのは必至です。
そうして、とにかく体重だけはちゃんと計ろうと誓ったのでした。

「計るだけダイエット」をざっくりご説明すると次のようになります。
・毎日決まった時間、同じ服装で1日2回体重を計る
・体重は折れ線グラフに記入し、それを目のつくところに貼る
・体重の増減があった場合、思い当たる理由をグラフの下に記入しておく
体重の増減の理由を考えて書き込むことで、自然に生活習慣をコントロールできるようになるそうです。
折れ線グラフは体重の推移がわかりやすいので、ダイエットのモチベーションにも繋がるようです。
私はこのダイエット法を知らなかったので、ここまではしていないのですが、それでも朝晩1日2回は体重計に乗ることを習慣にしました。
それをカレンダーに記入して管理していたのです。
体重増減の理由は書きませんでしたが、頭の中では、昨日外食でたくさん食べたから、食事の時間が遅かったから、とまとめてはいました。
減った時も、たくさん歩いたから、運動したから、サウナに入ったから、と同じように原因を考えました。
すると不思議なことに、たくさん食べた翌日は少し減らそう、とか、体重が減ったら、じゃあもっと歩くようにしよう、という思考になってくるのです。

10キロ減量を目標にしたダイエットですが、まずは5キロ減を一区切りに考えていました。
5キロ痩せるまでは、夕飯のご飯をお粥にして、間食はしませんでした。
ところが1ヶ月ですぐに2キロ減り、その後も順調に1ヶ月毎に1キロ減量することができました。
そして第一目標の5キロ減に達した時に、お菓子を食べることを自分に許したのです。
と言っても、お菓子を食べていいのは休日のみに制限しました。
そして、お菓子を食べた日の18時以降は、何も食べないようにしたのです。
休日ですから、晩ごはんも早く済ませることはできますよね。
お菓子を食べるかわりに、晩ごはんを早く済ませることで、自分の中で帳尻を合わせたつもり、にしたのです。

そうして始めた緩めのダイエットでしたが、目標の一年を前に10キロの減量に成功したのです。
目標を達成してからは、かなり自由に食べるようになりましたが、リバウンドすることはありませんでした。
基本的に食生活や生活習慣を見直すことができたのが、リバウンド防止になったのだと思っています。
その後もちょっとずつ減量でき、今ではピーク時から比べると15キロほど痩せることができました。
「計るだけダイエット」は毎日体重計に乗るだけで、生活習慣への意識と思考力を変えることがので、リバウンド率も低いと言われています。
ただ、長期的に取り組まなければ成果には結びつきにくいので、性格に左右される部分は大きいと思います。
いかに自分の体と性格にあったダイエット方法を選ぶかが、ダイエット成功へのカギだと実感しています。

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March 4th, 2017 | 16:39

* ネットで印鑑作ってみた

この度離婚をいたしまして、当然のことながら姓が変わるので新たに印鑑を作りました。
用意したかったのは宅配受取時など普段日常で使うシャチハタタイプのもの。
もう一つは印鑑登録と銀行印としても使える格上のもの。

あまり余計なお金は使いたくありません。
家のすぐ近所に古くからあるはんこ屋さんがあります。
かなり年配のご夫婦が経営しているようです。
私は一度も店内に入ったことはありません。

ショーウインドウには古めかしいというか、昔ながらの和風なレイアウトで高級そうな印鑑と印鑑ケースが数点飾られています。
こちらで頼めば間違いないのでしょうが、私は初めて入るお店が苦手・・・

良い歳をして恥ずかしいですが、対面でやり取りをするのも本当に苦手なのです。
しかも 高級な素材の象牙やら水牛やらを勧められそうでそのお店に入るのには躊躇してしまいました。

そうはいっても、役所に出す書類や銀行関係に使うので、早急に新しい姓の印鑑は必要です。
そこで、家へ帰りネットで調べてみました。
すると あるんですね、ネット注文で作れる印鑑が! それもたくさん。
早速まずは普段使いのシャチハタタイプを検索。

あります、カラフルな本体で字体も選べます。
しかも「キャップレス」といってキャップが不要でダイレクトに押すことができ、なおかつ汚れや乾燥がないという優れもの。
シャチハタも進化してるんだな、、と思いつつ、とにかく普段用なのであまりこだわることなく一番低価格の物を選びました。
希望の姓を注文時に記入すればOKです。お値段は900円でした。


そしてもうひとつ、印鑑登録用・銀行用のもの。
こちらはさすがに900円では・・・と思いながら検索。これまたたくさんの商品があります。
素材もさまざま。チタン製の印鑑も多いです
書体もさまざま、ケース付きか、本体のみか、、、選択肢がたくさんあります。
トップ画面には高級であろう黒水牛や柘などが載っています。
でも本当にその価値がわかるのかといったら、私にはわかりません。

ということで、平均的な価格帯の中からさらにお得なもの さらに「送料無料」などサービスが付帯したものを選びました。
一応 黒水牛です。お値段は驚きの2,000円!!
本当に黒水牛なのかどうかわかりませんが、もう気にせず注文しました。
ちなみにケースは自分で好みのものをゆっくり見つけたかったので本体だけの購入です。

約1週間ほどで届きました。
さっそく試しに押印。
どちらもまったくもって充分の仕上がりです。
こだわりのある方には考えられないかもしれませんが 不動産取引や重要な契約ごとが頻繁にある生活ではありませんから、私はネット購入の印鑑でも充分でした。

余計なお金と気を使うことなく作成できて本当に良かったです。
さっそく区役所・銀行に行き書類を提出し、新たな私の生活が始まりました。

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