アップルレモン

アップルの甘さとレモンの酸っぱさのような
甘酸っぱいブログを書いていきます。

September 7th, 2016

* 離れてしまった介護の仕事に戻る事が出来ました

私は今年の2月に上司からパワハラやセクハラを受けてしまい、好きだった介護の仕事を辞めてしまいました。パワハラやセクハラがきっかけで『介護を離れたいと思い、半年間接客業のアルバイトをしていました。が、仕事をしている内に、どんどんシフトは減らされ、店内の清掃業務ばかりする様になり『接客業は自分に向いていないのかな』と思う様になりました。

祖母が施設に入所しており、時々昼食の介助をしに足を運ぶことがありますが、食事の介助をしていると、『介護の仕事に戻りたい』と思う様になり、先日ある施設の夜勤専従のスタッフとして面接をし、採用されました。研修と言う事で一度仕事に入りましたが、やっているととても楽しく、介護に戻って良かったかもしれないと思いました。
何年も前に病院の介護病棟のスタッフとして一年間ほど働いていた事があり、その話をして研修に臨みました。先輩スタッフの方に教えられながら更衣の介助やオムツ交換等の業務をしましたが、先輩スタッフの方に『早いし手際もいいから貴女は大丈夫だよ』と太鼓判を押していただきました。
病院に勤務していた頃には何度も夜勤をしたり、一人で多い時は10人以上のオムツ交換をしていた事もありました。採用された施設は高齢者専用の賃貸住宅で、オムツ交換をする利用者様は4人程度の方のみで、夜勤でやる事と言えばその4人の方のオムツ交換と更衣の介助、あとは夜間の巡回のみで病院で勤務していた時の夜勤を考えると私には丁度いいのかもしれないと思いました。

夜勤は一人で行うのですが、いよいよ一人で行う日が近づいてきており、少し緊張もしています。『分からない事があったら電話してくれたらすぐに対応できるから』と主任の方に言ってもらいました。仕事の内容はメモをしましたが、初出勤の日に早めに仕事場に行き、先輩スタッフの方にもう一度確認して行おうと思っています。
施設での仕事は約10年ぶりなので、とても緊張をしていますが、利用者の方もとてもよい方ばかりで、研修の日に『新しい夜勤の人だからね』と先輩スタッフの方に紹介された時に利用者の方はとても親切で、温かく迎えていただきました。利用者一人一人、違う支援をして行くので覚える事が難しく、また、入所施設とは違い、あくまでも『住宅』であるからこそ、プライベートに注意しながら対応していかないといけない、と思いました。

今まで介護をしてきて、私にとって一番嬉しかった事は、利用者の方に『ありがとう』『貴女に介護してもらうのが一番いいよ』と言う言葉をかけてもらえた事です。何年も介護をして来て、色々な施設や訪問介護の仕事をしてきた中で、そう言って貰えるととても嬉しかったし、介護を続けたいと思う事が出来ました。
今度の職場でもそうやって言っていただけるように、誠意を込めて丁寧な対応と利用者様にとって一番よい支援をして行けるように頑張ろうと思います。
夜勤専従という仕事は大変かもしれないけれど、今までやってきた仕事を活かし、よりよい介護を提供して行きたいと思います。また、仕事で身体を壊さない様に注意もしながら、無理の無い様に仕事をして行きたいと思っています。

久しぶりの夜勤での仕事。利用者様と直接関わる時間は少ないかもしれないけれど、利用者様に『貴女に介護してもらうのがいい』と言ってもらえる様に支援をして行きたいと思います。

確かに上司から受けたセクハラやパワハラはとても辛かったです。でもそれだけの事で介護を辞めてしまいたくない。祖母の介護をしていると『やっぱり介護がしたい』と思えるので、介護の仕事に戻ってよかったと思います。これからの仕事でもっとそう思えるように利用者様に誠心誠意を持って介護をして行きたいと思います。

Category:仕事 | BlogTownTheme:指定なし

Posted by applelemon at 06:18 公開:すべてに | Comment(0)

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