アップルレモン

アップルの甘さとレモンの酸っぱさのような
甘酸っぱいブログを書いていきます。

Category : 食

December 8th, 2016 | 05:26

* 意外にも成功!にんにくペーストの力

いつも麺系スープが欠かせない夫の晩ご飯を今日も作ったときのことです。いつもと違うことといえば、早く片づけてしまいたい元々焼きそばの麺だった中華麺をいつもの麺の代わりに使ったことと、うっかり冷蔵庫内にしまっておいたまま数日ぐらい放置状態で忘れ去られていたお魚のお惣菜の存在とのコラボでした。隠し味&コク出しのためのいつものにんにくペーストも忘れません。

これが意外にも成功で、お魚のお惣菜の残りを食べやすい大きさにするためにちょっと刻んだだけのものなのに、それが中華麺との相性もかえってよくなったようで夫には大好評の大ウケとなったのです!お魚のお惣菜は元々揚げ物だったことと冷蔵庫保存のおかげもあってか、日数が少しばかり経っていても味は保たれていたのをスープ投入前に自分で食べて確認しましたが、この「いつものスープにお魚が入っている」ということ自体が夫には嬉しかった様子でした。わざわざ私の名前すら呼ばれて、何かと思って夫のところへ行くと「今日のスープはとってもおいしい!この魚がいい!」とのこと。こちらはとりあえず冷蔵庫にある片づけてしまいたいシリーズを優先して入れて作っただけのつもりが、わざわざキッチンにいる私を呼んでまで「おいしい!」を伝えたかったところを見ると、相当嬉しかった様子です笑。

コク出しのためのにんにくペーストも、今日は自分で飲む用の焙煎ごまスープにもブロッコリーや蒸し鶏のほぐし身なんかと一緒に入れていただいたところ、たとえ小さじに1杯ほどのにんにくペーストでもやはり薬味ならではの魔法のパンチが効いた味となり、いつものごまスープのはずが、そこにはさしずめ「疑似豚骨ガラスープラーメン笑」のような、ひと味違うコクの効いた味わいに変身してちょっと感動でした。これは今後も使えます笑!
いろいろなお料理で、最初に相性のいい組み合わせを考えついたり実践したりした先人はすごいよなあといつも思いますが、夫ウケのよかった今日のスープ内容のコラボのように、「これはもしかしたら、合うかも?」という可能性をちょっとでも探ってみることで普段の料理がひと味もふた味も変わってくるお料理は、発見するほどに奥の深いものだと日々知らされています。

とくにこのにんにくペーストは我が家では何かと活躍する、もはや魔法の薬味的存在となっています笑。チャーハン、ガーリックライス、チキンライスなど炒める系ご飯を作るときに最初の刻み玉ネギなどの野菜やお肉をソテーするときももちろん、シチューやカレーなどの下味にもなるので、とくにカレーの時は必須ですがやはり最初にお野菜やお肉をソテーするときにオリーブオイルと一緒にこのにんにくペーストも参加してもらいます。このソテーのときは煮込むときよりも大切にしているので、ちぎったローレルの葉っぱも一緒に入れてコクと薫りを意識してのソテーが欠かせません。この「ちょっとのプラスアルファ」だけで簡単なのに味も薫りも素敵で一歩奥深いものになるのですから嬉しいものです?

そして、ラーメンのときもにんにくペーストの参入がもはや我が家では必須です。元々、たまたま夫と一緒に入った近所のラーメン屋さんで、テーブルにあった薬味としてのにんにくペーストをたまたまそのときに注文したラーメンに入れたらさらにコクのある味になって気に入り、「おお~!これは素晴らしい!ぜひうちでもやろう」と思ったことがきっかけでした。そして今となっては普通に我が家でも折に触れて食べているインスタントの生?で作るラーメンにも、このにんにくペーストがないともはやネギやコショーがないのと同じぐらい物足りなさを感じるほどの存在となったわけです笑。
このように、いつどこでどんなタイミングやチャンスを通してどんないい味の発見があるか分からないものですし、これからもそんなおいしさの演出を学ぶきっかけとの出逢いを楽しみにしつつ、料理をしています。

Category: | BlogTownTheme:指定なし

Posted by applelemon 公開:すべてに | Comment(0)

Page Top ▲

October 21st, 2016 | 16:21

* 好きな食べ物なーあに?と聞かれたら。

よく自己紹介とかで、好きな食べ物や嫌いな食べ物とか発表した経験って無いですか?
私は大人になっても自己紹介する機会があるのですが、かた苦しい自己紹介にならないように好きな食べ物を言ったりします。周りの人からは、独特だねって言われるんですが、今日はその、好きな食べ物について。

まず、好きな食べ物に順位をつけます。
そう、ランキング形式です。
それで世界一好きな食べ物から順に考えます。
これは長者番付や、プロスポーツ選手の世界ランキング並みの真剣勝負です。
一旦ランキングを決定した場合は、後にその食べ物を超越する新選手が現れるか、体調の変化による好みの変化が起きない限り、ランキングは変動しないという規定を設けているからです。
そこまで決められると、簡単にアレが好きでー、なんて言えなくなってきますね笑。

ではいってみましょう!
私の場合、
1位 お寿司
2位 アイス
3位 しゃぶしゃぶ
です。

あれ、3位までで良いの?
そう思われた方。
いえいえ、行ける所まで考えて下さい。
私の場合は、この3位までの選手はもはや殿堂入りと言っても過言では無いのです。
絶対にくつがえる事がない究極の順位です。
なぜ4位が居ないのか。
簡単なことです。
4位から急に心が揺らぎ始めるのです。
例えば、焼肉。
お店によっては当たりハズレが激しいですが、あたりに当たったその瞬間に4位に浮上します。
お好み焼き、もんじゃの類。
これも当たりハズレが激しいですが、毎日食べたい。これを食べて死にたい!ほどの熱意は無いのです。
そういう訳で、3位までの選手達への執着は半端ないものですが4位以降になるとやはり私も人間、あなたも人間という事になるのです。
上位3選手は、もしもの時棺に入れて頂きたいほどの熱意ですが、よく考えてみると、3位のしゃぶしゃぶは棺に入れても見栄えが悪そうですね笑

好きな食べ物ランキング、考え出すときりが無いのです。
奥深いです。

同じ系列の話で、「もし1ヶ月間同じ物しか食べられない場合、何を食べるか。」
これもかなり奥深く永遠の課題とも言える話題です。

今の所私の場合は、おにぎりです。
しかしながら、おにぎりの具も同じでなければならないという規定を作ってしまったので、ここが悩みどころなのです。
梅も良い
昆布も好き
鮭は定番
ツナマヨのダークホース
いやいや高菜明太の一口でご飯3杯感
わかめの懐かし給食思い出
そこに来て老舗のおかか先生
ゆかりご飯も捨てがたい
結局味海苔?
むしろたくあん?
ご飯ですよ?

この始末です。恐らく毎日、毎食おにぎりの場合、キャラクターが立ちすぎるものは逆に飽きも早いのではないかと推察しています。やはり上から3選手あたりが有力かなとは思いますがなかなかその1つが決められない。
そんなこんなで決められない為に最近はおにぎりの件は目を瞑る事にしています。
課題は尽きないものです。

Category: | BlogTownTheme:指定なし

Posted by applelemon 公開:すべてに | Comment(0)

Page Top ▲

May 30th, 2016 | 21:12

* ご当地料理は人とのふれ合いも楽しみです

テレビやマスコミなどで全国各地の料理が紹介されるようになっています、「B級グルメ」などと言われる料理もあります。全国にはあまり知られていない隠れた料理はまだまだ沢山あるように思えます。料理は100人作れば100の味があります。同じレシピで作ったとしても味が微妙に違うものです。不思議なものです。地域の料理となるとその地域の風土もあり違いが大きくなります。ご当地料理と言えるものは地域と関わりがある素材かどうかや、調理の仕方も地域ならではの作り方など個性的なものがご当地料理と言われているようです。ご当地料理を味わう場合、味も大切ですが、地域の人と触れ合うことも大切なことかも知れません。

私の住んでいる地域で地域では有名なお好み屋さんがあります。名物は「ネギ焼」と「ゴム焼きそば」です。最近では噂を聞いて遠いところから店を訪ねて来店されるお客さんがあるようです。ネギは地元産のネギで、ゴムのような麺で色は黒くモチモチとしています。地域の製麺屋さんが開発した麺です。絶妙な味です。このお店はテレビなどで流される「行列」のお店ではありませんが、隠れたご当地グルメです。お店に行くと「いらっしゃい。久しぶりやね」「しかし暑いなあ」・・・すぐにたあいもない世間話しになっていきます。地域で起こっている色々な話しがでてきます。
話しをしていても飽きが来ません。こんなこともご当地料理の味の一つとも思えます。

「スローフード」運動とよく言われています。ご当地料理と「スローフード」は似通ったところがあります。ご当地料理もスローフードに含まれるのではないかと思います。スローフードつて何にでしょうか。イタリアのピエモンテ州にあるNPO(Non-profit Organization)スローフード協会の名称で協会が進めてきた運動のことです。「地方と地域の食文化と食の多様性を守り、経済性と永続性を持たせること」とされています。日本でもスローフードの言葉が広がっています。新しいライフスタイルとしても提案され、受け入れされつつあるようにも思えます。スローフードは旅とも関係してきます。旅に出て「ご当地料理を食べる」「地域の人とも触れ合う」これこそが旅でありグルメであるように思えます。

「ご当地料理」はまだまだ知られていない料理が沢山あると思います。まだ知られていない観光ができるところもあると思います。これから旅行の季節になります。日本再発見の旅に出れば新しい食やライフスタイルを見出すことができるかも知れません。

Category: | BlogTownTheme:指定なし

Posted by applelemon 公開:すべてに | Comment(0)

Page Top ▲

May 26th, 2016 | 21:07

* 大阪のおばちゃんは本当にお釣りの時「◯◯万両(円)」っていうのか/お好み焼きや編

おおきに、はい、おつり300万円」と言って笑っておつりをくれました。
うわあ、まだまだこの手のおばちゃんは大阪にはいっぱいいると思いました。大阪に来たら必ず行って欲しいのがなんといってもお好み焼きやです。最近は広島のお好み焼きに押されてしまって、またたこ焼きの方が有名で、あまり大阪名物でもなくなってしまいましたが、他の地域で食べるお好み焼きと大阪のお好み焼きはやっぱり違います。まず、ソースが違います。ちょっと甘めです。入っているものは関東とあまり違いはないですが、青ネギやとろろ芋などが入ってふっくらしています。自分で鉄板で焼く店と焼いたのを持ってきてくれる店、おじさんが回ってきて焼いてくれる店(触ると怒られるところもあるので注意)など特徴があります。以前はソウルお好み焼きとか言って、アフロのお兄さんが70年代スタイルで持ってきてくれたところもあるそうです。

それ以外にも、イカ焼きなどが有名な阪神デパートの地下では、薄いお好み焼きもあって、それもおいしいです。クレープ感覚で食べられます。こちらはお土産にもオススメです。お母さんの時代はこれがメインだったそうです。駄菓子屋などで10円で買えたそうですよ。しかし、本当にオススメなのは焼きそばなんですね。これは、B1グランプリとか言ってB級グルメでグランプリを取ったりした焼きそばと味が全然違います。それらは屋台の味と言われていますが、大阪の焼きそばは屋台の味ではなくて、お好み焼きやの味です。まず麺が違います。太麺です。縮れていません。
ちょっと小麦の味が濃いです。豚焼きそばもおいしいですが、イカ焼きそばもおいしいです。本当に大阪独自の味を楽しみたいなら、お好み焼きやさんの焼きそばを食べてみてください。

そして、必ず帰りにはおつりが出るように払ってみてください。「はい、おつり◯◯万円」と言ってくれたら今日はラッキー! 言ってくれなかったら今日はアンラッキーと占い感覚でやると面白いですよ。

大阪のお店のお話でした。

Category: | BlogTownTheme:指定なし

Posted by applelemon 公開:すべてに | Comment(0)

Page Top ▲